课题基金 / 基金详情

地震動の早期情報伝達にむけた大地震の破壊域の自動推定に関する研究

地震動の早期情報伝達にむけた大地震の破壊域の自動推定に関する研究
大地震破裂面积自动估计用于地震运动早期信息传递研究
批准号:
10128218
负责人:
久家 慶子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
地震の震源域近傍の強震動の空間分布や特性は、地震の震源メカニズムのみならず、断層面の幾何や断層面上でのずれの時空間分布に影響をうける。従って、地震動の早期予測という観点では、地震の震源パラメタの早期自動決定システムにおいても、点震源を仮定したメカニズム解の推定から更に一歩すすんだ解析が要求される。平成10年度本研究成果は、破壊が震源から両方向に伝播することを仮定しながら線状に並べた点震源でのモーメント解放量を強震計の波形データから線形インヴァージョンで求め断層向や破壊域を推定する、という簡便で自動化可能な手法を提案するとともに、既存の強震データを用いてM6-7の内陸地震へうまく適用できることを示した。M6クラスの内陸の地震では、98年3月鹿児島県北西部地震、98年6月山口県北部の地震で、この手法から推定された断層面が余震分布と一致し、モーメントの大きい領域が他の研究結果と調和することがわかった。M7クラスの地震への適用としては、兵庫県南部地震を同じ手法でテストした。推定された点震源モーメントテンソル解は、南西、北西走向の2つの節面をもつ横ずれ断層を示し、これまでに決定されている解に類似する。2つの節面のそれぞれの走向に点震源を並べた場合で合成波形と観測波形の間のフィットを比較すると、北東一南西方向に並べた点震源分布で波形のフィットがよい。推定されたモーメントは、震源の南西方向に約10km、北東方向に約30kmの約40km長の範囲に集中し、余震分布やこれまでの震源過程の研究結果と調和する。また、大きなモーメントの解放が、震源の北東側と南西側それぞれに見られる。これらのテスト結果は、M6からM7クラスの内陸の地震について、地震発生後短い時間内に、断層向、破壊域およびアスペリティの位置が推定できる可能性を示唆する。
英文摘要
地震の震源域近傍の強震動の空間分布や特性は、地震の震源メカニズムのみならず、断層面の幾何や断層面上でのずれの時空間分布に影響をうける。従って、地震動の早期予測という観点では、地震の震源パラメタの早期自動決定システムにおいても、点震源を仮定したメカニズム解の推定から更に一歩すすんだ解析が要求される。平成10年度本研究成果は、破壊が震源から両方向に伝播することを仮定しながら線状に並べた点震源でのモーメント解放量を強震計の波形データから線形インヴァージョンで求め断層向や破壊域を推定する、という簡便で自動化可能な手法を提案するとともに、既存の強震データを用いてM6-7の内陸地震へうまく適用できることを示した。M6クラスの内陸の地震では、98年3月鹿児島県北西部地震、98年6月山口県北部の地震で、この手法から推定された断層面が余震分布と一致し、モーメントの大きい領域が他の研究結果と調和することがわかった。M7クラスの地震への適用としては、兵庫県南部地震を同じ手法でテストした。推定された点震源モーメントテンソル解は、南西、北西走向の2つの節面をもつ横ずれ断層を示し、これまでに決定されている解に類似する。2つの節面のそれぞれの走向に点震源を並べた場合で合成波形と観測波形の間のフィットを比較すると、北東一南西方向に並べた点震源分布で波形のフィットがよい。推定されたモーメントは、震源の南西方向に約10km、北東方向に約30kmの約40km長の範囲に集中し、余震分布やこれまでの震源過程の研究結果と調和する。また、大きなモーメントの解放が、震源の北東側と南西側それぞれに見られる。これらのテスト結果は、M6からM7クラスの内陸の地震について、地震発生後短い時間内に、断層向、破壊域およびアスペリティの位置が推定できる可能性を示唆する。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kase and Kuge: "Numerical simulation of spontaneous rupture process on two non-coplanar farlts:The effect of geometry on fault interaction." Geophys.J.Int.135. 911-922 (1998)
Kase 和 Kuge:“两个非共面法尔特自发破裂过程的数值模拟:几何形状对断层相互作用的影响。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Zhang,Kuge,Lay,and Tsuboi: "Source mechanism of the January 17,1994 Northridge earthquake from intermediate-beriod surface waves" Proceedings of the NEHRD Conference and Workshop on the Nerthridge,Califarnia earthquake of January 17,1994. II. 307-314 (199
张、Kuge、Lay 和 Tsuboi:“来自中周期表面波的 1994 年 1 月 17 日北岭地震的震源机制”1994 年 1 月 17 日加利福尼亚州内斯岭地震 NEHRD 会议和研讨会论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
加瀬・久家: "動的破壊過程における断層の位置関係の効果" 月刊地球. 20. 559-563 (1998)
Kase 和 Hisaie:“断层位置对动态破裂过程的影响”,地球月刊 20. 559-563 (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
プレートの地震波速度構造と断層ずれ伝播特性から探る深発地震の発生機構
  • 批准号:
    18K03802
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    久家 慶子
  • 依托单位:
プレート内部における起震応力場の生成要因と地震断層の発達過程に関する研究
  • 批准号:
    12740260
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    久家 慶子
  • 依托单位:
地震動の早期情報伝達にむけた大地震の破壊域の自動推定に関する研究
  • 批准号:
    11115214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    久家 慶子
  • 依托单位:
強震計の波形記録による大地震の破壊域の早期決定に関する研究
  • 批准号:
    10740219
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    久家 慶子
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
P/SV波空间任意入射下不规则海床场地2.5维地震反应统一分析方法
  • 批准号:
    2026JJ60199
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    周泽洋
  • 依托单位:
软弱基座型反倾斜坡地震非协调变形特征与启动机理研究
  • 批准号:
    2026JJ60419
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱凌
  • 依托单位:
强震作用下滑坡堵江灾变机理与危险性评价
  • 批准号:
    JCZRQNB202600223
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于深度学习的鄂西页岩气微地震数据智能化处理方法研究
  • 批准号:
    JCZRMS202601510
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: