课题基金 / 基金详情

微細加工カンチレバーを用いた近接場光学プローブによる機能性有機薄膜の評価

微細加工カンチレバーを用いた近接場光学プローブによる機能性有機薄膜の評価
使用微制造悬臂梁的近场光学探针评估功能性有机薄膜
批准号:
10135215
负责人:
山田 啓文
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
原子間力顕微鏡(AFM)微細加工カンチレバー上の探針を利用する散乱光検出型の近接場光学顕微鏡(NSOM)は、バッチプロセスにより再現性のあるプローブが安定に得られるだけでなく、AFMから派生する種々のプローブ顕微鏡法がNSOMにおいても同時測定できるという利点をもつ。本年度の研究では、光検出機能を有する微細加工カンチレバー(フォトカンチレバー)を用いて、ポリカーボネートを基板とする高密度光磁気ディスクの局所的な光学的評価を行った。観察されたNSOM像には、形状の影響だけでは説明されないコントラストが見られ、材料密度の不均一等に起因する屈折率変化により引き起こされたと考えられる。さらにNSOM像は入射光の偏光方向に大きく依存することが明らかとなった。これらの像の入射光の偏光依存性は光磁気ディスクの屈折率の異方性に関連すると考えられ、今後、本研究の評価方法が光磁気ディスクの高密度化のための新しい評価法として期待される。次に圧電性薄膜(PZT)による変位検出センサーを内蔵する新規自己検出型カンチレバー(PZTカンチレバー)を用い、新規NSOM装置を新たに開発した。近接場顕微鏡のもっとも重要な要素となる探針先端の光透過性について調べるとともに、その先端部の組成を電子プローブ微小分析装置(EDX)により分析した。その結果、先端部は実効的に開口となっており、高いS/N比を持つ信号検出が可能であることが分かった。また、この装置全体の動作性能を評価するために、エバネッセント光の探針ー試料距離依存性、光ディスク、サファイア試料の測定を行った。その結果、エバネッセント光強度が距離とともに指数関数的に減少することが確認でき、また光ディスク周期溝のNSOM像が得られた。PZTカンチレバーがNSOMプローブとして使用できることが確認された。
英文摘要
原子間力顕微鏡(AFM)微細加工カンチレバー上の探針を利用する散乱光検出型の近接場光学顕微鏡(NSOM)は、バッチプロセスにより再現性のあるプローブが安定に得られるだけでなく、AFMから派生する種々のプローブ顕微鏡法がNSOMにおいても同時測定できるという利点をもつ。本年度の研究では、光検出機能を有する微細加工カンチレバー(フォトカンチレバー)を用いて、ポリカーボネートを基板とする高密度光磁気ディスクの局所的な光学的評価を行った。観察されたNSOM像には、形状の影響だけでは説明されないコントラストが見られ、材料密度の不均一等に起因する屈折率変化により引き起こされたと考えられる。さらにNSOM像は入射光の偏光方向に大きく依存することが明らかとなった。これらの像の入射光の偏光依存性は光磁気ディスクの屈折率の異方性に関連すると考えられ、今後、本研究の評価方法が光磁気ディスクの高密度化のための新しい評価法として期待される。次に圧電性薄膜(PZT)による変位検出センサーを内蔵する新規自己検出型カンチレバー(PZTカンチレバー)を用い、新規NSOM装置を新たに開発した。近接場顕微鏡のもっとも重要な要素となる探針先端の光透過性について調べるとともに、その先端部の組成を電子プローブ微小分析装置(EDX)により分析した。その結果、先端部は実効的に開口となっており、高いS/N比を持つ信号検出が可能であることが分かった。また、この装置全体の動作性能を評価するために、エバネッセント光の探針ー試料距離依存性、光ディスク、サファイア試料の測定を行った。その結果、エバネッセント光強度が距離とともに指数関数的に減少することが確認でき、また光ディスク周期溝のNSOM像が得られた。PZTカンチレバーがNSOMプローブとして使用できることが確認された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kei Kobayashi: "Structural Study on Self-Assembled Monolayers of Alkaredithiol Molecules" Japanese Journal of Applied Physics. 37(3B). 297-299 (1998)
Kei Kobayashi:“Alkareditthiol 分子自组装单层的结构研究”日本应用物理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kei Kobayashi: "Investigations of C60 molecules depsited on Si(111)by noncontact atomic force microscopy" Applied Surface Science. (印刷中).
Kei Kobayashi:“通过非接触原子力显微镜研究沉积在 Si(111) 上的 C60 分子”《应用表面科学》(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirofumi Yamada: "Scanning near-field optical microscopy using piezoelectric cantilever" Surface and Interface Analysis. (印刷中).
Hirofumi Yamada:“使用压电悬臂扫描近场光学显微镜”表面和界面分析(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kei Kobayashi: "Structures and Electrical Properties of Self-Assembled Monolayers of Alkanethiol and Alkanedithiol" Mol.Cryst.Lig.Cryst.316. 167-170 (1998)
Kei Kobayashi:“烷硫醇和烷二硫醇自组装单层的结构和电性能”Mol.Cryst.Lig.Cryst.316。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
3次元フォース解析による生体分子-溶液界面の構造・機能可視化
  • 批准号:
    17H01059
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $27.62万
  • 财政年份:
    2017
  • 负责人:
    山田 啓文
  • 依托单位:
3次元フォースマッピング法による生体分子-溶液界面の構造・機能可視化
  • 批准号:
    24246016
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $12.4万
  • 财政年份:
    2012
  • 负责人:
    山田 啓文
  • 依托单位:
分子間相互作用を用いた分子の同定と制御
  • 批准号:
    11226203
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $83.84万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山田 啓文
  • 依托单位:
微細加工カンチレバーを用いた近接場光学プローブによる機能性有機薄膜の評価
  • 批准号:
    11122212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山田 啓文
  • 依托单位: