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相変態近傍での微視的構造変化の可視化

相変態近傍での微視的構造変化の可視化
相变附近微观结构变化的可视化
批准号:
10136234
负责人:
高田 昌樹
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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我々の研究グループでは、マキシマム・エントロピー法(MEM)による精密結晶構造解析を用いて、温度変化等による構造変化を回折データからモデルフリーに実空間に可視化するシステムを構築し、相変態の機構解明の実験的手法の一つとして確立することを目標とした。そして、金属内包フラーレン、高圧下での強相関化合物の構造変化、マンガン酸化物の常磁性、反強磁性相変態に伴う軌道整列の直接観察を試みた。例えば、、マンガン酸化物の研究成果については、以下の通りである。層状ペロフスカイト型マンガン酸化物であるNdSr_2Mn_2O_7は150K以下で層状な反強磁性磁気構造となる。この結晶中のMn^<3+>イオンは4つの3d電子を持ち,dε^3dγ^1の電子配置をとる。前者はt_<2g>軌道と呼ばれ後者はe_g軌道と呼ばれる。このe_g軌道が酸素の2p軌道と混成軌道を形成する。NdSr_2Mn_2O_7の反強磁性相においてe_g電子は,2次元的なdx^2-y^2軌道と1次元的なd3z^2-r^2軌道のうち,dx^2-y^2軌道を占有すると言われている。その結果150K以下でMn-Oの結合に異方性があらわれると考えられる。これまで,この系に関してスピン秩序は中性子磁気回折実験により直接観測されてきた。しかし,軌道電子に関しては直接的な観測はほとんどされてこなかった。本研究で、MEMによりNdSr_2Mn_2O_7の面内方向と面間方向でのMn-O間の混成軌道による電子密度分布を直接観測し,室温と低温において実際に軌道の異方性が存在する事を明らかにする事に成功した。
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
E.Nishibori: "Determination of the Cage Structure of Sc@C_<82> by Synchrotron Powder Dittraction" Chem.Phys.Lett.298. 79-84 (1998)
E.Nishibori:“通过同步加速器粉末扩散测定 Sc@C_<82> 的笼结构”Chem.Phys.Lett.298。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Takata: "Cage Structure Determination of Sc@C_<82> by MEM using Synchrotron Radiation Powder Data" “Fullerenes" Recent Advances in the Chemistry & Physics of Fullerenes' and Related Materials. 5. in press (1998)
M.Takata:“使用同步辐射粉末数据通过 MEM 测定 Sc@C_<82> 的笼结构”“富勒烯”富勒烯及相关材料的化学和物理的最新进展 5. 已出版(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    超イオン伝導体のマキシマム・エントロピー法による電子密度分布の研究
    • 批准号:
      02858015
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1990
    • 负责人:
      高田 昌樹
    • 依托单位:
    海外基金