课题基金 / 基金详情

Flow Experience in L2 Extensive Reading

Flow Experience in L2 Extensive Reading
L2泛读的流程体验
批准号:
21K00798
负责人:
種村 俊介
金额:
$2.16万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
本研究は、先行研究であるKirchhoff (2013)で使用されたフローの定義を踏まえ、英語の多読におけるフロー体験を「読書に完全に集中しているため、普段は気づくようなこと(例えば、他人の話し声、時間の経過、空腹感や疲労感など)に気づかなくなるような体験」と定義し、英語を外国語として学ぶ大学生を対象に(1)多読を経験する以前に英語の読書においてフローを体験しているか、(2)多読指導を受けることで英語の読書においてフローを体験するか、(3)フロー体験は多読行動と関連があるか、(4)フロー体験が学習者の英語の読書にどのような変化を与えるか、(5)フロー体験をしやすい学習者は多読に対してどのような心理的傾向を有するかを検証することを目的としている。上記の目的を達成するために、2年目の本年度も、大学生を対象に10週間以上に亘る多読実践を行い、多読行動と多読実践期間中にフロー体験を得られた図書の冊数を調査した。加えて、英語の読書態度(Yamashita, 2007)と多読に対する心理的傾向(三上, 2015; Takase, 2003など)を調査するための質問紙調査を複数回実施した。また、収集したデータの分析を開始した。さらに、Arai (2022)で用いられた質問紙を使用し、授業内多読におけるフロー体験の予備的調査を行った。Arai (2022)の質問紙は、フロー体験を4つのサブカテゴリー:(1)attention、(2)enjoyment、(3)interest、(4)motivationに分け、多読中のフロー体験を測定するために作成された。この質問紙を使用し、フロー体験の調査を行うことで、より多面的に多読におけるフロー体験の実態を測定できることが期待された。
英文摘要
本研究は、先行研究であるKirchhoff (2013)で使用されたフローの定義を踏まえ、英語の多読におけるフロー体験を「読書に完全に集中しているため、普段は気づくようなこと(例えば、他人の話し声、時間の経過、空腹感や疲労感など)に気づかなくなるような体験」と定義し、英語を外国語として学ぶ大学生を対象に(1)多読を経験する以前に英語の読書においてフローを体験しているか、(2)多読指導を受けることで英語の読書においてフローを体験するか、(3)フロー体験は多読行動と関連があるか、(4)フロー体験が学習者の英語の読書にどのような変化を与えるか、(5)フロー体験をしやすい学習者は多読に対してどのような心理的傾向を有するかを検証することを目的としている。上記の目的を達成するために、2年目の本年度も、大学生を対象に10週間以上に亘る多読実践を行い、多読行動と多読実践期間中にフロー体験を得られた図書の冊数を調査した。加えて、英語の読書態度(Yamashita, 2007)と多読に対する心理的傾向(三上, 2015; Takase, 2003など)を調査するための質問紙調査を複数回実施した。また、収集したデータの分析を開始した。さらに、Arai (2022)で用いられた質問紙を使用し、授業内多読におけるフロー体験の予備的調査を行った。Arai (2022)の質問紙は、フロー体験を4つのサブカテゴリー:(1)attention、(2)enjoyment、(3)interest、(4)motivationに分け、多読中のフロー体験を測定するために作成された。この質問紙を使用し、フロー体験の調査を行うことで、より多面的に多読におけるフロー体験の実態を測定できることが期待された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Flow experience in ER instruction for Japanese learners of English
日本英语学习者的 ER 教学流程体验
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Shunsuke TANEMURA]
通讯作者: Shunsuke TANEMURA
多読におけるフロー体験-大学生を対象にした調査からー
泛读的心流体验——来自针对大学生的调查
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [種村俊介]
通讯作者: 種村俊介
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