课题基金 / 基金详情

骨細胞の基質ミネラル調節に対するFGF23-klothoシグナルの関与

骨細胞の基質ミネラル調節に対するFGF23-klothoシグナルの関与
FGF23-klotho 信号参与骨细胞基质矿物质调节
批准号:
13J07185
负责人:
本郷 裕美
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013-04-01 至 2016-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
これまでに、骨細胞・骨細管系は骨幹端の骨梁よりも、成熟骨である皮質骨で規則的な配列を示し、メカニカルストレスの感知などを行うことを報告してきた。骨細胞はリンの再吸収を抑制するFGF23の産生・分泌するだけでなく、副甲状腺ホルモン(PTH)投与により骨細胞周囲の骨基質を溶解(骨細胞性骨溶解)することで骨基質ミネラルを調整する可能性が示唆されている。さらに近年、授乳期において乳汁へ多量の血清Caが移行することから母マウスが低カルシウム血症に陥ることがあり、そのようなマウスの皮質骨で骨細胞性骨溶解が起こることが報告されているが、その一方で否定する声もきかれる。そこで①生後11週齢の雄性野生型マウスにhuman PTH:80µg/kgの濃度で外頸静脈から直接投与したPTH投与マウス、および②出産直後からCa欠乏食を12、24、36、48時間給餌した授乳期マウスを用いて、血中カルシウム濃度の測定、免疫組織化学(プロトンポンプサブユニットd2、プロトンポンプサブユニットa3、FGF23)、准超薄切片観察、透過型顕微鏡観察、原子間力顕微鏡によるナノインデンテーション、カルセイン標識による蛍光顕微鏡観察および共焦点レーザ顕微鏡観察、44・42Ca安定同位元素を用いた同位体顕微鏡観察を行った。その結果、①および②どちらの実験系でも、骨小腔周囲の骨基質がわずかに溶解し、骨小腔は拡大し、拡大した骨小腔内部にはコラーゲン線維が分解されたと思われる不定形構造物と断片的な石灰化物が見られた。また、カルセイン標識および44・42Ca安定同位元素を用いた同位体顕微鏡観察により、骨小腔周囲にカルシウムの沈着が認められた。以上より、骨細胞は血中Ca濃度によって一過性に周囲の骨基質の溶解・沈着を行うことが示唆された。
英文摘要
これまでに、骨細胞・骨細管系は骨幹端の骨梁よりも、成熟骨である皮質骨で規則的な配列を示し、メカニカルストレスの感知などを行うことを報告してきた。骨細胞はリンの再吸収を抑制するFGF23の産生・分泌するだけでなく、副甲状腺ホルモン(PTH)投与により骨細胞周囲の骨基質を溶解(骨細胞性骨溶解)することで骨基質ミネラルを調整する可能性が示唆されている。さらに近年、授乳期において乳汁へ多量の血清Caが移行することから母マウスが低カルシウム血症に陥ることがあり、そのようなマウスの皮質骨で骨細胞性骨溶解が起こることが報告されているが、その一方で否定する声もきかれる。そこで①生後11週齢の雄性野生型マウスにhuman PTH:80µg/kgの濃度で外頸静脈から直接投与したPTH投与マウス、および②出産直後からCa欠乏食を12、24、36、48時間給餌した授乳期マウスを用いて、血中カルシウム濃度の測定、免疫組織化学(プロトンポンプサブユニットd2、プロトンポンプサブユニットa3、FGF23)、准超薄切片観察、透過型顕微鏡観察、原子間力顕微鏡によるナノインデンテーション、カルセイン標識による蛍光顕微鏡観察および共焦点レーザ顕微鏡観察、44・42Ca安定同位元素を用いた同位体顕微鏡観察を行った。その結果、①および②どちらの実験系でも、骨小腔周囲の骨基質がわずかに溶解し、骨小腔は拡大し、拡大した骨小腔内部にはコラーゲン線維が分解されたと思われる不定形構造物と断片的な石灰化物が見られた。また、カルセイン標識および44・42Ca安定同位元素を用いた同位体顕微鏡観察により、骨小腔周囲にカルシウムの沈着が認められた。以上より、骨細胞は血中Ca濃度によって一過性に周囲の骨基質の溶解・沈着を行うことが示唆された。
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会议论文
Immunohistochemical localization of ectonucleotide pyrophosphatase/phosphodiesterase-1(ENPP-1) and tissue-nonspecific type alkaline phosphatase (TNALP) in bone
骨中外核苷酸焦磷酸酶/磷酸二酯酶-1 (ENPP-1) 和组织非特异性型碱性磷酸酶 (TNALP) 的免疫组织化学定位
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Kobayashi H., Hongo H., Haraguchi M., Oda K., Amizuka N]
通讯作者: Amizuka N
ミノドロン酸の同位体顕微鏡による骨組織分布と破骨細胞に及ぼす影響
同位素显微镜下米诺膦酸对骨组织分布和破骨细胞的影响
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [佐々木宗輝, 本郷裕美, 小林幸雄, 圦本尚義, 網塚憲生]
通讯作者: 網塚憲生
ナノインデンテーションによる骨解析
通过纳米压痕进行骨骼分析
DOI: --
发表时间: 2015
期刊: CLINICAL CALCIUM
影响因子: --
作者: [斎藤雅美, 本郷裕美]
通讯作者: 本郷裕美
オスミウム浸軟法による破骨細胞波状縁の立体微細形態について
锇浸渍法观察破骨细胞波状边缘的三维微形态
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [山本恒之, 長谷川智香, 本郷裕美, 山本知真也, 網塚憲生]
通讯作者: 網塚憲生
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    FGF23関連性低リン血症くる病・骨軟化症における軟骨内骨化異常の解明アプローチ
    • 批准号:
      23K09115
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      本郷 裕美
    • 依托单位: