课题基金 / 基金详情

RC構造物におけるコンクリートの収縮特性を考慮した新たな設計手法の提案

RC構造物におけるコンクリートの収縮特性を考慮した新たな設計手法の提案
考虑RC结构混凝土收缩特性的新设计方法的提出
批准号:
13J00040
负责人:
小松 怜史
金额:
$0.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2013
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2013 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
この研究では, 設計条件から予測できない曲げひび割れが生じた供用中のRC構造物を題材に, これまで設計で十分考えられていない, 若材齢で曲げひび割れが生じるRC構造物の時間依存変形機構を明らかにすることを目的とした。本研究では以下のような計画で研究を進めた。1. 若材齢で曲げひび割れが生じたRC梁の時間依存変形機構の解明2. 若材齢で曲げひび割れが生じた長スパンRC箱桁の曲げひび割れ進展機構の解明■若材齢で曲げひび割れが生じたRC梁の時間依存変形機構の解明曲げひび割れ発生材齢(材齢3日, 28日)の異なるRC梁を作製し, 曲げ持続載荷試験を行った。変形機構には収縮特性の違いも考慮している。その結果, 曲げひび割れ幅拡大の要因は, 若材齢時に圧縮部コンクリートが乾燥クリープ変形で大きく変形し, 中立軸が上昇することで, 引張鉄筋の応力度が増加するためであると結論付けた。また, 引っ張り部において, コンクリートの見かけの伸び能力が向上したような現象が確認された。今後, 詳細を明らかにする予定である。■若材齢で曲げひび割れが生じた長スパンRC箱桁の曲げひび割れ進展機構の解明RC梁による, 変形機構を考慮して, 数値シミュレーションを活用して, この研究で題材とした供用中のRC桁の変形機構を検討し, 曲げひび割れが経持的に進展した理由を考察した。その結果, 先と同様, 圧縮部のコンクリートのクリープ変形が主要因であり, 経持的に曲げひび割れが生じたことで, ひび割れ間コンクリートの収縮量も増加したことが原因と考察した。
英文摘要
この研究では, 設計条件から予測できない曲げひび割れが生じた供用中のRC構造物を題材に, これまで設計で十分考えられていない, 若材齢で曲げひび割れが生じるRC構造物の時間依存変形機構を明らかにすることを目的とした。本研究では以下のような計画で研究を進めた。1. 若材齢で曲げひび割れが生じたRC梁の時間依存変形機構の解明2. 若材齢で曲げひび割れが生じた長スパンRC箱桁の曲げひび割れ進展機構の解明■若材齢で曲げひび割れが生じたRC梁の時間依存変形機構の解明曲げひび割れ発生材齢(材齢3日, 28日)の異なるRC梁を作製し, 曲げ持続載荷試験を行った。変形機構には収縮特性の違いも考慮している。その結果, 曲げひび割れ幅拡大の要因は, 若材齢時に圧縮部コンクリートが乾燥クリープ変形で大きく変形し, 中立軸が上昇することで, 引張鉄筋の応力度が増加するためであると結論付けた。また, 引っ張り部において, コンクリートの見かけの伸び能力が向上したような現象が確認された。今後, 詳細を明らかにする予定である。■若材齢で曲げひび割れが生じた長スパンRC箱桁の曲げひび割れ進展機構の解明RC梁による, 変形機構を考慮して, 数値シミュレーションを活用して, この研究で題材とした供用中のRC桁の変形機構を検討し, 曲げひび割れが経持的に進展した理由を考察した。その結果, 先と同様, 圧縮部のコンクリートのクリープ変形が主要因であり, 経持的に曲げひび割れが生じたことで, ひび割れ間コンクリートの収縮量も増加したことが原因と考察した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鉄筋比や体積表面積比の異なるコンクリートの収縮挙動の数値シミュレーション
不同配筋率和体积表面积比混凝土收缩行为的数值模拟
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [*Yuuya Tachiki, Akiko Satake, 松本 健 他, 野口健太, 村田哲,前田和孝, 小松怜史]
通讯作者: 小松怜史
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: コンクリート工学年次論文集
影响因子: --
作者: [小松怜史, 土岐宥美子, 細田暁]
通讯作者: 細田暁
Research on advanced method for predicting fatigue life of concrete floating in offshore wind platform
  • 批准号:
    22K04298
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    小松 怜史
  • 依托单位:
海外基金