THE ESTIMATION OF SNAPPING SHRIMP'S POPULATION FOR THE EVALUATION OF SHALLOW SEA ENVIRONMENT BY RECORDING UNDERWATER SOUND

THE ESTIMATION OF SNAPPING SHRIMP'S POPULATION FOR THE EVALUATION OF SHALLOW SEA ENVIRONMENT BY RECORDING UNDERWATER SOUND
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记录水下声音估计鳄虾种群用于浅海环境评价

DOI:
10.2208/jscej.2002.713_69
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发表时间:
2002
期刊:
Doboku Gakkai Ronbunshu
影响因子:
--
通讯作者:
T. higuchi
T. higuchi
中科院分区:
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文献类型:
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作者:
Moriyoshi Watanabe;M. Sekine;M. Furusawa;M. Ukita;T. Imai;T. higuchi

文献摘要

被引文献

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筆者らは, これまで海中発音生物として知られるテッポウエビ類の発音数観測による浅海域底層環境モニタリングの有用性を示してきた. しかし, 生物への影響を評価する上で生息密度の議論は避けられないことから, 本論文ではパルス数と生息密度の関係の定量化について検討した. ハイドロフォンを正方形に配置するシステムにより音源位置と音源音圧レベルの測定をおこなった. さらに巣穴を計数し生息密度と発音頻度を推定した. これらの結果を用いて単一ハイドロブォンで観測されたパルス数と生息密度の定量化シミュレーションをおこなった. 以上により, 調査地点においてパルス数と水温を調査するだけで, テッポウエビ類の生息密度を推定することが可能となった.