Microbiological Aspects of Filth on Acryl Soft Denture Liners

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亚克力软义齿衬垫上污垢的微生物学方面

DOI:
10.2186/jjps.22.679
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发表时间:
1978
期刊:
Nihon Hotetsu Shika Gakkai Zasshi
影响因子:
--
通讯作者:
H. Suginaka
H. Suginaka
中科院分区:
--
文献类型:
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作者:
K. Morii;Joji Miwa;Y. Okuno;H. Suginaka

文献摘要

被引文献

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粘 膜負担義歯 を作製す るにあたつ て,顎 提の粘膜 が菲 薄 で骨の鋭縁 があるよ うな場合,通 常の方法 と材料 を用 いて作製 され た義歯 では充分な咀嚼圧耐面 が得 られず, 咬合時 に疼痛 を訴 え,満 足な結果 が得 られないこ とが多 い.そ のため咀嚼圧耐面の拡大 と均等な咬合圧分配 を目 的 とした弾性裏装材 が開発 された.そ の1つ として,弾 性 の持続性や耐久性 などの点です ぐれ たシ リコン系裏装 材1)が 使 用 され はじめ たが,こ の材料 を口腔 内で長期間 使用す ると,そ の粘膜 面裏装部 に しば しば 白斑(white spot)や 白色小塊(white nodule)発 生がみ られ,こ の 本態 はカンデ ィダ(C鋤dida)で あることがGibbonsら の研究2)で 明 らかにされ た.最 近,こ の裏装材にかわつ て吸水性 が改良 され,し か も操作の容易なアク リル系弾 性裏装材 が開発 され,臨 床面 での適用 として,粘 膜面 の 裏 装に用い られ るばか りでな くアンダーカ ット部に入 る 床,口 蓋裂の栓塞子や顎補綴 にも応 用されつつあ る.し か しこの材料 もシ リコン系裏装材 と同様,し ば しば粘膜 面裏装部に汚れ が生 じる場合があるのでその本態 を検索 した. 材 料 と方 法