絶滅危惧種ウシモツゴ集団に見られた mtDNA D ループ領域の著しい単型性

絶滅危惧種ウシモツゴ集団に見られた mtDNA D ループ領域の著しい単型性
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在濒临灭绝的 Ushimotsugo 种群中观察到 mtDNA D 环区域的显着单态性

DOI:
10.2331/suisan.65.1005
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发表时间:
1999
影响因子:
0.4
通讯作者:
健一 沼知
健一 沼知
中科院分区:
农林科学4区
文献类型:
--
作者:
知樹 大仲;裕之 佐々木;健生 長井;健一 沼知

文献摘要

参考文献

被引文献

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絶滅危惧種であるウシモツゴのmtDNADループ領域の制限酵素切断多型(RFLPs)検出を行った。材料とした愛知県と岐阜県産の飼育標本群ならびに自然標本群で, 3種類のゲノム型だけが検出され, すべての標本群が著しく単型的であり, ゲノム型の分布は水系あるいは地域とほぼ一致していた。これらの結果から, 飼育標本群の親が採集されたときは既にそれぞれの水系や地域で単型化していた可能性が示唆された。また, 本亜種の保全には, 様々な条件を満たした環境で, 3種類のゲノム型を導入し, 型による適応値の違いを調査するような試みがあってよいと考えた。
DOI: --
发表时间: 1981
期刊: Genetics
影响因子: 3.3
作者:
M. Nei;F. Tajima
通讯作者: M. Nei;F. Tajima