Identification of liquid biopsy-based prognostic factors for endemic bovine leukemia
Identification of liquid biopsy-based prognostic factors for endemic bovine leukemia
批准号:
21K05915
负责人:
山田 慎二
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
牛伝染性リンパ腫ウイルス(BLV)のゲノム上には低分子RNA(micro RNA: miRNA)がコードされており、BLV感染牛のB細胞ではmiRNAが持続的に転写されていることが明らかにされている。BLV由来miRNA(blv-miRNA)およびウシ由来miRNA(bta-miRNA)のリンパ腫(EBL)発症への関与については不明であり、病態進行とmiRNA発現の関連性を解析することは牛伝染性リンパ腫を理解する上で重要と考えられる。本研究ではblv-miRNAおよびbta-miRNAに着目し、血清中の低分子miRNAがEBL発症を予測可能なバイオマーカーとなりうるかを検証する。昨年度までの研究では、BLV非感染牛と比較してBLV感染牛(AL牛)のB細胞で有意に発現上昇している特定のmiRNA(bta-miR-X)を見出した。さらに、BLV非感染牛、BLV感染未発症牛(AL牛)および発症牛(EBL牛)の血清から低分子RNAを抽出し、定量RT-PCRによってbta-miR-Xの発現量を測定したところ、EBL牛ではBLV非感染牛およびAL牛と比較してbta-miR-Xの発現量が有意に高かった。野外のBLV感染牛由来血液はほとんどが定点サンプルであり、感染初期~無症状期~リンパ腫発症期まで同一個体のサンプルを経時的に採材することは困難である。そこで、ヒツジ感染モデルを用い、BLV感染によって変動する血中miRNAを経時的に追跡している。BLV感染牛由来PBMCで攻撃したヒツジ(n=5)においてウイルス感染を確認しており、攻撃から1か月ごとにヒツジ血清とPBMCを分離・保存し、プロウイルス量のモニタリングを継続している。
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会议论文
B細胞刺激アジュバント内蔵型の免疫抗原を発現する二重機能性核酸BVDワクチンの創製
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批准号:24K09261
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:山田 慎二
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依托单位: