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mRNA分解酵素Regnase-1の新規ユビキチン化を介した免疫制御機構の解明

mRNA分解酵素Regnase-1の新規ユビキチン化を介した免疫制御機構の解明
阐明新型泛素化mRNA降解酶Regnase-1介导的免疫控制机制
批准号:
21K07079
负责人:
植畑 拓也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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mRNA分解酵素であるRegnase-1 (Reg1)は免疫細胞における炎症制御にとって必須である.本研究ではReg1と相互作用するタンパク質を質量分析により網羅的に同定し,その中でReg1のユビキチンに関与すると考えられるKlhl21を同定した.Klhl21は足場タンパク質であるCUL3と結合し,ユビキチン(Ub)化を受ける基質に対してアダプタータンパク質として機能すると考えられている.始めに,細胞株を用いた実験系を用いてKlhl21はReg1と結合しReg1のUb化を促進することを確認した.このとき,Reg1の発現は低下することはなく,むしろ増加していたことから,Klhl21を介したUb化はタンパク質分解ではなく,むしろ安定化への関与が示唆された.in vivoでのKlhl21の機能解析を可能にするため,Klhl21ノックアウトマウスを作製した.このマウスは胎生致死のため,胎仔肝細胞移植による解析を行ったところ,移植後2ヶ月のマウスにおいて概ね血球系に異常は認めなかった.しかしながら,T細胞を単離しReg1の発現をwestern blotにより検討したところ,Reg1のタンパク質が減少していることがわかった.さらに詳細なマウス解析を行うため,この遺伝子の2番エクソンを標的としたコンディショナルノックアウトマウスをCRISPRにより作製した.Reg1の低発現マウス(ヘテロマウス)は慢性炎症モデルにおいて病態が悪化することが報告されているが,このような観点からKlhl21欠損マウスはReg1の低発現モデルとして有用であることが示唆される.今後引き続き,Reg1ユビキチン化の意義も含め解析を進めていく予定である.
期刊论文(5)
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会议论文
Post-transcriptional regulation of hematopoietic stem and progenitor cell lineage priming by Rnases Regnase-1/-3 via Nfkbiz mRNA decay
Rnases Regnase-1/-3 通过 Nfkbiz mRNA 衰减对造血干细胞和祖细胞谱系启动的转录后调节
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Takuya Uehata, Daisuke Ori, Masaki Miyazaki, Amir Giladi, Tomokatsu Ikawa, Hiroshi Kawamoto, Ido Amit, Osamu Takeuchi]
通讯作者: Osamu Takeuchi
Regnase-1/-3-Nfkbiz制御軸が造血幹細胞における細胞分化の方向性を調節する
Regnase-1/-3-Nfkbiz调节轴调节造血干细胞的细胞分化方向
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Takuya Uehata, Daisuke Ori, Masaki Miyazaki, Amir Giladi, Hiroshi Kawamoto, Ido Amit, Osamu Takeuchi]
通讯作者: Osamu Takeuchi
Lymphoid-myeloid cell fateLymphoid-Myeloid cell fate determination by endoribonucleases Regnase-1 and -3
淋巴-骨髓细胞命运通过内切核糖核酸酶Regnase-1和-3确定淋巴-骨髓细胞命运
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Takuya Uehata, Shinnosuke Yamada, Masaki Miyazaki, Amir Giladi, Alexis Vandenbon, Ido Amit, Hiroshi Kawamoto, Osamu Takeuchi]
通讯作者: Osamu Takeuchi
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