课题基金 / 基金详情

NASHにおけるエンドトキシンの腸管内吸着を介した肝発癌抑制治療の開発

NASHにおけるエンドトキシンの腸管内吸着を介した肝発癌抑制治療の開発
NASH中通过肠道吸附内毒素抑制肝癌发生的治疗方法的开发
批准号:
21K15957
负责人:
辻 裕樹
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
生活習慣病に起因する非アルコール性脂肪性肝炎(NASH) は肝脂肪化から肝線維化、発癌に至る。また、慢性肝疾患の進展には内因性エンドトキシンであるlipopolysaccharide (LPS)の肝への流入が主要なtriggerであることが明らかとなっているが、LPSは肝発癌にも関与することが報告されており、LPSの制御が慢性肝疾患の進展抑制に重要である。我々は、胆汁酸吸着レジンであるsevelamerが胆汁酸のみならず腸管内のLPSを吸着し、排出することで肝へのLPS流入を減少させ、NASHの線維化進展を抑制することを報告しているが、発癌抑制効果があるかは明らかとはなっていない。そこで本実験では、sevelamerによるLPS吸着作用を介した発癌抑制効果を検討することとした。令和3年度はNASHモデルにおけるsevelamerの肝発癌抑制効果は有意な結果ではないがその傾向を認めた。そこで、令和4年度は糖尿病性腎症モデルラットにおいてsevelamerの肝発癌抑制効果を検討した。肉眼的には、sevelamer投与群で肝癌の大きさの縮小傾向で、組織学的には、Glutathione S-transferase placental(GST-P) 陽性病変の数は減少傾向であった。肝癌に強く関与する血管新生因子の評価として、CD31、CD34 及びVEGFR2の免疫染色を行ったが、いずれもsevelamer投与群で減少傾向であった。VEGF、Ang2などの発現をPCRで評価したところ、sevelamer投与群で減少傾向も、有意差を認めなかった。糖尿病性腎症モデルラットでは、NASHモデルと比較して、肝癌抑制効果は少ない傾向となっている。
英文摘要
生活習慣病に起因する非アルコール性脂肪性肝炎(NASH) は肝脂肪化から肝線維化、発癌に至る。また、慢性肝疾患の進展には内因性エンドトキシンであるlipopolysaccharide (LPS)の肝への流入が主要なtriggerであることが明らかとなっているが、LPSは肝発癌にも関与することが報告されており、LPSの制御が慢性肝疾患の進展抑制に重要である。我々は、胆汁酸吸着レジンであるsevelamerが胆汁酸のみならず腸管内のLPSを吸着し、排出することで肝へのLPS流入を減少させ、NASHの線維化進展を抑制することを報告しているが、発癌抑制効果があるかは明らかとはなっていない。そこで本実験では、sevelamerによるLPS吸着作用を介した発癌抑制効果を検討することとした。令和3年度はNASHモデルにおけるsevelamerの肝発癌抑制効果は有意な結果ではないがその傾向を認めた。そこで、令和4年度は糖尿病性腎症モデルラットにおいてsevelamerの肝発癌抑制効果を検討した。肉眼的には、sevelamer投与群で肝癌の大きさの縮小傾向で、組織学的には、Glutathione S-transferase placental(GST-P) 陽性病変の数は減少傾向であった。肝癌に強く関与する血管新生因子の評価として、CD31、CD34 及びVEGFR2の免疫染色を行ったが、いずれもsevelamer投与群で減少傾向であった。VEGF、Ang2などの発現をPCRで評価したところ、sevelamer投与群で減少傾向も、有意差を認めなかった。糖尿病性腎症モデルラットでは、NASHモデルと比較して、肝癌抑制効果は少ない傾向となっている。
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会议论文
国内基金
海外基金
高通量筛选的天然产物蒺藜皂苷 D 诱导肝癌细胞非经典死亡的作用及机制研究
  • 批准号:
    ZCLHDMZ26H3101
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    胡逸人
  • 依托单位:
茯苓酸靶向AMPKβ/GLS1轴调控谷氨酰胺代谢重塑免疫微环境抑制MASH相关肝癌的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600564
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
OSMI-4靶向O-糖基化调控PD-L1联合裂解OK-432协同治疗不完全消融后残存肝癌的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600261
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
去泛素化酶OTUB1通过稳定RPLP2抑制肝癌细胞铁死亡的作用及机制研究