模倣から創造へ:コンピューティング技術に関する知識の流れ
模倣から創造へ:コンピューティング技術に関する知識の流れ
批准号:
18046016
负责人:
喜多 千草
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007
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英文摘要
研究二年目の19年度も、前年度に引き続き、(1)聞き取り調査および一次資料の電子化と、(2)事例の分析と報告のふたつの柱をたてて研究を行った。1.国鉄のみどりの窓口システム開発については、設計を行った大野豊氏、実装を行った谷恭彦氏、国鉄の事務部門から開発を支えた石原嘉夫氏に聞き取り調査を行い、特に大野氏・石原氏からは貴重な資料をお借りすることができたので、これを電子化した。また、JR総研の図書館等をご紹介いただき、情報技術の導入に関する資料を閲覧することができた。こうした研究の進捗により、みどりの窓口システム開発の初期の動きに関して、従来の研究をさらに深める意義深い資料収集が行えた。2.研究実施計画に挙げていた国際学会での論文発表を、2007年秋には二件行うことができた。特定領域研究の第三回国際シンポジウム(2007年12月14日から15日)では、自分の研究課題についての発表に加え、資料の電子化やOCRでの情報処理の経験を生かして、パネルディスカッション「技術革新研究における情報技術活用」のコーディネートおよびモデレートを行った。3.さらに、本特定領域で行った研究をもとにモデル化を行い、その成果を情報処理学会論文誌に発表することになった。(査読を経て採録が決定し、最終校正も済み、4月に発行される。)本特定領域では、公募研究を行っている研究者間の交流の場がたびたび設けられ、互いの研究成果を発表し合う中で刺激を受けることができた。特に、上記3に挙げたシンポジウムでは、この領域内で情報技術活用を行っている研究者と、領域外で情報技術活用を進めている研究者を合わせてのパネルディスカッションをコーディネートすることができ、大変有意義であった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
From Technological Mimesis to Creativity: Early Online Rail Reservations in Japan
从技术模仿到创造力:日本早期的在线铁路预订
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
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作者:
[Suehiro Y, Imada H, Okuyama T, Kubo T, Takeuchi H, 喜多千草, Chigusa Kita]
通讯作者:
Chigusa Kita
イノベーションプロセスの思想史的記述モデルについて
关于创新过程的思想历史描述模型
DOI:
--
发表时间:
2008
期刊:
情報処理学会論文誌 Vol.49,no.4(印刷中)
影响因子:
--
作者:
[Suehiro Y, Imada H, Okuyama T, Kubo T, Takeuchi H, 喜多千草]
通讯作者:
喜多千草
Knowing with Computers: How Software and Systems Encapsulate Expertise
通过计算机了解:软件和系统如何封装专业知识
DOI:
--
发表时间:
2007
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Suehiro Y, Imada H, Okuyama T, Kubo T, Takeuchi H, 喜多千草, Chigusa Kita, Chigusa Kita]
通讯作者:
Chigusa Kita
メディア文化研究における研究データ蓄積・共有環境のモデル構築
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批准号:23K17486
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.08万
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财政年份:2023
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负责人:喜多 千草
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依托单位:
海外基金