课题基金 / 基金详情

マスコンクリート構造物の温度ひびわれ防止に関する基礎的研究

マスコンクリート構造物の温度ひびわれ防止に関する基礎的研究
大体积混凝土结构热裂防治的基础研究
批准号:
61560267
负责人:
野中 資博
金额:
$1.02万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1986
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1986 至 1987

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
マスコンクリート用の代表的コンクリートとしてフライアッシュC種セメントコンクリートを用いて, 材令5, 15, 25日の強度試験並びに載荷応力レベルをその60%として各々クリープ試験を実施した. その結果として, 載荷開始材令の影響については, 応力レベル40%と同様圧縮・引張とも, 単位応力あたりの瞬間弾性ひずみと単位クリープは載荷開始材令が増すにつれて小さくなり, これはコンクリートが硬化しつつある故に, 弾性係数が増加しクリープしにくくなるという以前通りの結果となった. またコンクリートのバイモデュラー性に関してもおおよそ応力レベル40%と同様の結果, すなわち瞬間的変形は圧縮ガスが大きく, それとは反対に時間依存性変形は引張が大きいという傾向を示したが, しかし一部引張クリープ破壊が起こり, その結果特に引張側で定常クリープで有り得ない場合が多くなり単純には比較できない所もあった. 圧縮側ではクリープ破壊を生じたものはなかったがやはり定常クリープとは考えにくい傾向を示すものが多かった. また流連法によるクリープの定式化に関しても若材令と高応力レベルの影響が現われて, その点からも温度応力解析では定常クリープを取り扱うべきであると言うことが明確になった. しかし破壊の定義においては引張クリープ限度が60%以下の可能性があることは重要なことであり, この点についてはさらに実験を重ねて明らかにする必要があるものと考えている. 温度応力解析へのクリープ特性の利用については上記の結果から圧縮側, 引張側に各々のクリープを適用すれば理想的な解析となるが, 解析法の複雑さからどちらか一方のクリープ特性で代表させるのが現実的な処理となろう. 例えば安全側の設計を目標とするなら圧縮側を, 経済性を追求するなら引張側を用いるようにするのも合目的的な考え方である. ただし, 試験の簡単さから言えば圧縮がはるかに優れているのは歴然たる事実である.
英文摘要
マスコンクリート用の代表的コンクリートとしてフライアッシュC種セメントコンクリートを用いて, 材令5, 15, 25日の強度試験並びに載荷応力レベルをその60%として各々クリープ試験を実施した. その結果として, 載荷開始材令の影響については, 応力レベル40%と同様圧縮・引張とも, 単位応力あたりの瞬間弾性ひずみと単位クリープは載荷開始材令が増すにつれて小さくなり, これはコンクリートが硬化しつつある故に, 弾性係数が増加しクリープしにくくなるという以前通りの結果となった. またコンクリートのバイモデュラー性に関してもおおよそ応力レベル40%と同様の結果, すなわち瞬間的変形は圧縮ガスが大きく, それとは反対に時間依存性変形は引張が大きいという傾向を示したが, しかし一部引張クリープ破壊が起こり, その結果特に引張側で定常クリープで有り得ない場合が多くなり単純には比較できない所もあった. 圧縮側ではクリープ破壊を生じたものはなかったがやはり定常クリープとは考えにくい傾向を示すものが多かった. また流連法によるクリープの定式化に関しても若材令と高応力レベルの影響が現われて, その点からも温度応力解析では定常クリープを取り扱うべきであると言うことが明確になった. しかし破壊の定義においては引張クリープ限度が60%以下の可能性があることは重要なことであり, この点についてはさらに実験を重ねて明らかにする必要があるものと考えている. 温度応力解析へのクリープ特性の利用については上記の結果から圧縮側, 引張側に各々のクリープを適用すれば理想的な解析となるが, 解析法の複雑さからどちらか一方のクリープ特性で代表させるのが現実的な処理となろう. 例えば安全側の設計を目標とするなら圧縮側を, 経済性を追求するなら引張側を用いるようにするのも合目的的な考え方である. ただし, 試験の簡単さから言えば圧縮がはるかに優れているのは歴然たる事実である.
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会议论文
マスコンクリート構造物の温度ひびわれ防止に関する基礎的研究
  • 批准号:
    57760187
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.54万
  • 财政年份:
    1982
  • 负责人:
    野中 資博
  • 依托单位:
マスコンクリート構造物の温度ひびわれ防止に関する基礎的研究
  • 批准号:
    56760148
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.54万
  • 财政年份:
    1981
  • 负责人:
    野中 資博
  • 依托单位:
マスコンクリート構造物の温度ひびわれ防止に関する基礎的研究
  • 批准号:
    X00210----476178
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.46万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    野中 資博
  • 依托单位: