自己硬化型アパタクトの骨,歯との接着機構に関する研究
自己硬化型アパタクトの骨,歯との接着機構に関する研究
批准号:
02670913
负责人:
瀬戸 皖一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1990
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1990 至 --
关键词:
中文摘要
ビ-グル犬の下顎骨および大腿骨に皮質骨から骨髄にいたる骨欠損を形成し,A)主成分αーTCPの粉粒と主成分クエン酸の水溶液を練和し凝結体と成ったものを填入,B)HAP顆粒を填入,C)骨欠損のみとした。術後2,4,12週に,2.5%グルタ-ルアルデヒド,2%パラホルムアルデヒド混合液にて,潅流固定後屠殺し,組織の切り出し後,資料を2分割し,一方を脱灰後通法に従い資料を作成HE染色後光顕にて観察し,他方を未脱灰で電顕用資料とした。光顕による観察結果では,2週:骨膜側と骨髄側に軽度の炎症性細胞浸潤がA),B),C)にみられ,皮質骨と自己硬化型HAPの界面には被膜用構造物の存在する部位と,密に接触している部位が混在していた。4週:A)におては自己硬化型HAPと骨膜との間は新生梁状骨で覆われ,皮質骨とは密に接し,骨髄側には繊維性被膜が認められた。B)とC)においては骨髄側に新生梁状骨がみられた。12週:A)においては自己硬化型HAPと骨膜の間は層板状の骨で覆われ,皮質骨とは密に接し,骨髄側では繊維性被膜にそって骨の形成が見られた。B)においては骨髄側からほぼ骨膜まで新生梁状骨でみたされ,HAP顆粒とは密に接していた。C)においては骨髄側からほぼ骨膜まで新生梁状骨でみたされていた。X線回析の結果ではA)において埋入7日後にHAPと同様の回析パタ-ンをしめしていた。またSEM観察の結果では,骨埋入1週目の資料の割断面では直径約10μmのあなが所々認められたが,連続多孔体ではなかった。
英文摘要
ビ-グル犬の下顎骨および大腿骨に皮質骨から骨髄にいたる骨欠損を形成し,A)主成分αーTCPの粉粒と主成分クエン酸の水溶液を練和し凝結体と成ったものを填入,B)HAP顆粒を填入,C)骨欠損のみとした。術後2,4,12週に,2.5%グルタ-ルアルデヒド,2%パラホルムアルデヒド混合液にて,潅流固定後屠殺し,組織の切り出し後,資料を2分割し,一方を脱灰後通法に従い資料を作成HE染色後光顕にて観察し,他方を未脱灰で電顕用資料とした。光顕による観察結果では,2週:骨膜側と骨髄側に軽度の炎症性細胞浸潤がA),B),C)にみられ,皮質骨と自己硬化型HAPの界面には被膜用構造物の存在する部位と,密に接触している部位が混在していた。4週:A)におては自己硬化型HAPと骨膜との間は新生梁状骨で覆われ,皮質骨とは密に接し,骨髄側には繊維性被膜が認められた。B)とC)においては骨髄側に新生梁状骨がみられた。12週:A)においては自己硬化型HAPと骨膜の間は層板状の骨で覆われ,皮質骨とは密に接し,骨髄側では繊維性被膜にそって骨の形成が見られた。B)においては骨髄側からほぼ骨膜まで新生梁状骨でみたされ,HAP顆粒とは密に接していた。C)においては骨髄側からほぼ骨膜まで新生梁状骨でみたされていた。X線回析の結果ではA)において埋入7日後にHAPと同様の回析パタ-ンをしめしていた。またSEM観察の結果では,骨埋入1週目の資料の割断面では直径約10μmのあなが所々認められたが,連続多孔体ではなかった。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤 淳一: "自己硬化型アパタイトの骨および皮下埋入実験" 口腔外科学学会誌.
Junichi Sato:“自硬化磷灰石的骨和皮下植入实验”口腔外科学会杂志。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
アイマークレコーダによるエピテーゼの誘目性に関する研究
-
批准号:56480328
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
-
资助金额:$2.88万
-
财政年份:1981
-
负责人:瀬戸 皖一
-
依托单位:
癌治療後の顔面実質欠損に対する非観血的修復に関する研究
-
批准号:X00090----557468
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
-
资助金额:$1.22万
-
财政年份:1980
-
负责人:瀬戸 皖一
-
依托单位:
口腔マイコプラズマの病原性に関する研究
-
批准号:X00095----167252
-
项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (D)
-
资助金额:$0.26万
-
财政年份:1976
-
负责人:瀬戸 皖一
-
依托单位:
顎骨骨折治療に際しての顎間固定法の改良に関する実験的研究
-
批准号:X00210----777318
-
项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
-
资助金额:$0.17万
-
财政年份:1972
-
负责人:瀬戸 皖一
-
依托单位:
国内基金
海外基金
登录
查看更多内容
高糖/PH双响应智能水凝胶体系GZ/V/B@HPP修复糖尿病骨缺损
-
批准号:JCZRQNB202600581
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
高活性肽-金属离子-骨水泥三重整合3D打印复合支架在糖尿病足创面修复中的作用机制研究
-
批准号:JCZRLH202600954
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
构建靶向类风湿性关节炎炎症-骨代谢失衡的PSO/Alg-Sr水凝胶及其治疗机制研究
-
批准号:JCZRLH202601733
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
基于温阳化湿理论健骨方治疗膝骨关节炎的临床疗效及机制研究
-
批准号:JCZRLH202600523
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
基于“脾肾相济” 理论结合多组学解析鄂骨五味方经肠-骨轴改善绝经后骨质疏松的机制研究
-
批准号:JCZRLH202600658
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
基于“筋骨合和”理论探究骨炎消酊调控线粒体自噬促进KOA骨稳态修复的机制研究
-
批准号:JCZRLH202600153
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
力学刺激调控巨噬细胞CD38/NAD+SIRT1轴促进肩袖损伤修复术后腱骨愈合的机制与验证研究
-
批准号:JCZRLH202602006
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
有序纳米纤维/双向梯度血管内皮生长因子协同定向诱导血管化的新型功能化骨再生膜修复大段骨缺损的效应及机制研究
-
批准号:JCZRLH202601514
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:
-
依托单位:
Bmi-1间充质干细胞过表达介导PTHrP胞内分泌在调节牙及颌骨生长发育中的作用
-
批准号:2026JJ80482
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:黄元清
-
依托单位:
基于BMP2/Smad1/Runx2通路调控干细胞成骨分化及桃红四物汤促进骨折愈合的研究
-
批准号:2026JJ80308
-
项目类别:省市级项目
-
资助金额:--
-
批准年份:2026
-
负责人:贺渊哲
-
依托单位: