Feature of distribution of duration and maximum amplitude of Rhythmic Masticatory Muscle Activity (RMMA) during sleep at home

Feature of distribution of duration and maximum amplitude of Rhythmic Masticatory Muscle Activity (RMMA) during sleep at home
复制标题

在家睡眠期间节律性咀嚼肌活动(RMMA)持续时间和最大幅度的分布特征

DOI:
10.7144/sgf.17.29
复制
发表时间:
2010
期刊:
影响因子:
5.6
通讯作者:
Kazuhiko Watanabe
Kazuhiko Watanabe
中科院分区:
医学2区
文献类型:
--
作者:
Shinpei Matsuda;T. Yamaguchi;S. Mikami;K. Okada;A. Gotouda;Kazuhiko Watanabe

文献摘要

参考文献

被引文献

相似文献

目的:Rhythmic Masticatory Muscle Activity(RMMA)は睡眠時にみられる1Hz程度のリズミカルな咀嚼様運動であり,睡眠時ブラキシズムの大部分を占める.本研究の目的は,歯ぎしり患者におけるRMMAのphasic burstの波形の特徴を明らかにすることである.方法:被験者はAASMのICSD-2の臨床診断基準を満たしたブラキサー群30人とした.超小型筋電図測定システムを用い,自宅睡眠時の右側咬筋筋活動を記録した.波形の閾値を最大随意咬みしめ(MVC)の20%としてRMMAを選択した後,20%MVC以上のphasic burstのみを波形解析の対象とした.結果:被験者毎に算出した睡眠1時間当たりのphasic burst数の平均は19.4,1つのepisode当たりのphasic burst数の平均は6.1であった.被験者毎に算出したphasic burstの平均持続時間の平均は0.72秒であった.個々の波形でみると,持続時間の分布はピークが左方に偏り(最頻値:0.4-0.5秒),右にすその長い様相を呈した.個々の波形の最大振幅は20-30%MVCのものが最も高頻度であり,右すそ広がりの分布を呈した.8割の被験者で最大振幅の平均が50%MVC以下であった.結論:RMMAの中に含まれる20%MVC以上のphasic burstの持続時間や最大振幅には最頻値が存在すること,一方で,分布範囲は幅広いことが明らかになり,その多様性が示唆された.
DOI: 10.1093/sleep/20.12.1119
发表时间: 1997-01-01
期刊: SLEEP
影响因子: 5.6
作者:
Edinger, JD;Fins, AI;Vasilas, D
通讯作者: Vasilas, D