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Development of a numerical solver "correlation eraser" and application to strongly correlated electron systems

Development of a numerical solver "correlation eraser" and application to strongly correlated electron systems
数值求解器“相关擦除器”的开发及其在强相关电子系统中的应用
批准号:
21K03440
负责人:
堀田 知佐
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

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项目成果

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前年度に開発したサイン二乗変形平均場理論(SSDMF)をラシュバ型のスピン軌道相互作用のある2次元ハバード模型に適用し、その基底状態の相図の全貌を明らかにした。その際、他の3つの手法と比較し結果の定量的な信頼性についても確立した。1つ目の手法として、ハバード相互作用Uが小さな領域ではスピン軌道相互作用を含めたRPA近似を行い、スピン分裂したバンドに特有のスピンペアネスティング不安定性という現象によって、非整合周期の磁気秩序相への転移が起こることを明らかにした。特にスピン軌道相互作用が比較的弱い領域で得られた磁気秩序相は、SSDMFにおけるSDWI,SDWII相とよく一致する。一方、スピン軌道相互作用が大きい場合は、フェルミ面のネスティングではなく、ブリルアンゾーンの対称点に生じる4つのディラックコーンがペアで同じ波数(π, π)でネスト(重なり合うこと)する現象によって、ボルテックス相などが生じることを明らかにした。2つ目の手法として強結合極限でのスピン系に対するLuttinger-Tisza法を適用し、零点エネルギーも加味した磁気相の安定性を検証した。3つ目の手法はDMETという、相関を完全に取り入れ、エンタングルメントを最適化する比較的新しい方法論である。この方法で、過去の研究では整合磁気相とされていたSDWI相が安定かどうかについて検証を行った。これらの手法はすべてSSDMFの結果と一致し、SSDMFで磁気秩序が生じるクーロン相互作用Uの大きさも、相関を取り入れた多体計算の場合と定量的に整合することが確認された。この手法を三角格子に対しても適用し、スカーミオン相に関する結果も得られている。今後、参照となるダイナミクスの計算法も並行して開発している。子イジング模型においてグラウバーダイナミクス的な構成を取り入れ、量子臨界点近傍における動的臨界指数を再現する結果を得た。
期刊论文(38)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
イジングモデルに対するサイン二乗変形の効果
正弦平方变形对伊辛模型的影响
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [堀田知佐, 中村統太]
通讯作者: 中村統太
反強磁性スカーミオン相のマグノン励起に現れる創発SU(3)ゲージ場
反铁磁斯格明子相磁振子激发中出现的突现SU(3)规范场
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [川野雅敬, 堀田知佐]
通讯作者: 堀田知佐
固体結晶中の電荷やスピンの量子グラス
固体晶体中的电荷和自旋量子玻璃
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [若松浩大, 藤井武則, 鈴木悠司, 宮川和也, 谷口弘三B, 鹿野田一司, 堀田知佐]
通讯作者: 堀田知佐
ハバードモデルにおける多様なスカーミオン半径の起源
哈伯德模型中不同斯格明子半径的起源
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [幕田涼, 堀田知佐]
通讯作者: 堀田知佐
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    有機導体π-d系を中心とした理論的研究
    • 批准号:
      16740209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      堀田 知佐
    • 依托单位:
    海外基金