课题基金 / 基金详情

腹膜透析患者の腹膜炎予防セルフケア尺度の開発と患者支援体制の評価:多施設縦断研究

腹膜透析患者の腹膜炎予防セルフケア尺度の開発と患者支援体制の評価:多施設縦断研究
腹膜炎预防自我护理量表的制定及腹膜透析患者支持系统的评价:多中心纵向研究
批准号:
21J12397
负责人:
久貝 波留菜
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

久貝 波留菜的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究は、1) 高齢慢性腎臓病(以下、CKD)患者の状態像の経年的変化の実態の把握、2) 高齢CKD患者における訪問看護利用とアウトカムとの関連の検討、3) 腹膜透析患者の腹膜炎予防に関わるセルフケア評価尺度の開発を目的とした。2021・2022年度はCOVID-19の流行により、多施設の医療従事者・患者への研究協力依頼は困難であり、医療・介護レセプトを用いたビッグデータ研究を実施した。2021年度は、データベースの整備、対象患者およびデータ抽出条件の設定に取り組んでいたが、データベースに不備が見つかり、最終的に自治医科大学データサイエンスセンターが保有する医療・介護レセプト連結データを用いて研究を進めた。2022年度は対象者のデータを抽出し、2つの研究を実施した。研究1では、高齢CKD患者の状態像の経年的変化の実態を明らかにするため、新規高齢CKD患者および比較としてCKDの有無を問わない一般高齢者を抽出し、状態像の変化、入院、医療・介護費の発生状況を記述的に分析した。結果、高齢CKD患者は一般高齢者よりも3年間で要介護度が悪化する割合や死亡する割合が高く、入院や医療・介護費も多く発生していた。さらにCKD患者においては、診断時に要支援・要介護の者は認定のない者よりも3年間の総入院日数が長く、医療費が高かったことから、要支援・要介護CKD患者の入院日数短縮化に向けた支援の重要性が示唆された。研究2では、要支援・要介護CKD患者における診断後早期の訪問看護利用とアウトカムとの関連を検討した結果、訪問看護利用群は非利用群よりも診断後2年間の総入院日数が有意に短かった。要支援・要介護CKD患者における訪問看護利用が入院日数の短縮化に有用である可能性が示唆された。今後は訪問看護以外のサービスを含む、効果的なサービス利用パターンや状態の異なる対象者についても調査していく必要がある。
英文摘要
本研究は、1) 高齢慢性腎臓病(以下、CKD)患者の状態像の経年的変化の実態の把握、2) 高齢CKD患者における訪問看護利用とアウトカムとの関連の検討、3) 腹膜透析患者の腹膜炎予防に関わるセルフケア評価尺度の開発を目的とした。2021・2022年度はCOVID-19の流行により、多施設の医療従事者・患者への研究協力依頼は困難であり、医療・介護レセプトを用いたビッグデータ研究を実施した。2021年度は、データベースの整備、対象患者およびデータ抽出条件の設定に取り組んでいたが、データベースに不備が見つかり、最終的に自治医科大学データサイエンスセンターが保有する医療・介護レセプト連結データを用いて研究を進めた。2022年度は対象者のデータを抽出し、2つの研究を実施した。研究1では、高齢CKD患者の状態像の経年的変化の実態を明らかにするため、新規高齢CKD患者および比較としてCKDの有無を問わない一般高齢者を抽出し、状態像の変化、入院、医療・介護費の発生状況を記述的に分析した。結果、高齢CKD患者は一般高齢者よりも3年間で要介護度が悪化する割合や死亡する割合が高く、入院や医療・介護費も多く発生していた。さらにCKD患者においては、診断時に要支援・要介護の者は認定のない者よりも3年間の総入院日数が長く、医療費が高かったことから、要支援・要介護CKD患者の入院日数短縮化に向けた支援の重要性が示唆された。研究2では、要支援・要介護CKD患者における診断後早期の訪問看護利用とアウトカムとの関連を検討した結果、訪問看護利用群は非利用群よりも診断後2年間の総入院日数が有意に短かった。要支援・要介護CKD患者における訪問看護利用が入院日数の短縮化に有用である可能性が示唆された。今後は訪問看護以外のサービスを含む、効果的なサービス利用パターンや状態の異なる対象者についても調査していく必要がある。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Kugai H, Igarashi A, Okada A, Sasabuchi Y, Kitamura S, Yamana H, Yamamoto-Mitani N, Yasunaga H]
通讯作者: Yasunaga H
リアルワールドデータを用いた慢性腎臓病患者の医療・介護サービスパターンのモデル化
  • 批准号:
    23K19806
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    久貝 波留菜
  • 依托单位:
海外基金