课题基金 / 基金详情

細胞内人工核酸複製系の開発

細胞内人工核酸複製系の開発
细胞内人工核酸复制系统的研制
批准号:
21J01382
负责人:
橋本 講司
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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申請者は、大腸菌の複製系と独立して稼働するオーソゴナル複製系を大腸菌内に構築することで、大腸菌のシステムを借りて任意の人工核酸を複製することを目的として研究を行った。まず、ファージ複製システムのin vitro再構成系を利用して、オーソゴナル複製の場となる直鎖状プラスミドを大量合成した。次に、ファージ複製系に必要な4つの遺伝子を、1つの大腸菌発現用プラスミドに全てクローニングし大腸菌に形質転換することで、直鎖状プラスミドを複製可能な合成大腸菌を構築した。さらに、この合成大腸菌に対して直鎖状プラスミドを導入することにも成功した。今後は、直鎖状プラスミドが大腸菌内に維持されることを確認し、最終的に人工核酸を複製させることを見据えて、直鎖状プラスミドが効率的に維持される条件を確定していく。また受入研究室である名古屋大学阿部研究室の強みを活かして、大腸菌内で複製された修飾核酸を定量する方法の開発も行った。修飾核酸をフォスファターゼおよびヌクレアーゼ処理することでヌクレオシド化したのち、逆相クロマトグラフィーで解析することで、人工核酸中に含まれる修飾ヌクレオシドを定量することに成功した。この手法は細胞内で複製に使われた人工核酸を精密に定量するための強力な分析化学手法になると期待している。申請者は、特別研究員奨励費受給資格喪失を理由に翌年度は交付申請を辞退するが、過去2年間の研究によって、オーソゴナル複製系を稼働し、さらにそれを安定的に保持するための合成大腸菌を作製することができた。今後はこれら2つを組み合わせ、実際に合成大腸菌内でオーソゴナル複製系を稼働させ、あらゆる人工核酸を複製可能な合成大腸菌の創製を目指す。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
スクリプス研究所(米国)
斯克里普斯研究所(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Engineering Semisynthetic Organisms using Unnatural Base Pairs
使用非自然碱基对改造半合成生物
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Koji Hashimoto, Emil C. Fischer, Floyd E. Romesberg]
通讯作者: Floyd E. Romesberg
Bicoastal Research
两岸研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Takeshita Kazutaka M., Hayashi Takehiko I., Yokomizo Hiroyuki, 橋本講司]
通讯作者: 橋本講司
人工核酸適応型大腸菌システムの構築
人工核酸适应性大肠杆菌系统的构建
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [橋本 講司, Emil Fischer, 阿部洋, Floyd Romesberg]
通讯作者: Floyd Romesberg
6
    修飾RNAに応答する合成大腸菌系の作製とそれを利用した修飾mRNA転写酵素の創製
    • 批准号:
      23K13839
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      橋本 講司
    • 依托单位: