ディープニューラルネットワークを用いた光弾性CT法の開発
ディープニューラルネットワークを用いた光弾性CT法の開発
批准号:
21J11680
负责人:
今井 健太郎
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では,非破壊かつ非接触に三次元応力分布を推定可能な光弾性CT法の開発を目的とし,①ディープニューラルネットワーク(DNN)の学習環境の構築,②応力分布の再構成シミュレーション,③実験装置の製作および④実機による検証実験を行った.①DNNの学習環境の構築:実験によってDNNの学習に用いる多数のデータを用意するのは現実的ではないため,有限要素法(シミュレーション)およびジョーンズ計算法(光学計算)により,多数のデータを用意した.また,DNNの構築および学習,応力の再構成および結果の評価を行うプログラムを作成した.②応力分布の再構成シミュレーション:①で作成したプログラムを用いて,まずは計算機上で光弾性CT法を再現し,シミュレーションを行った.本来実験で得るべき投影図を光学計算により算出し,学習済みのDNNの入力データとして使用した.その結果,大部分の応力成分で元の分布に近い結果が得られた.一方で,一部では全く異なる応力分布を示す場合もあり,推定精度のさらなる改善が必要である.③実験装置の製作:光弾性CT実験を実施するための装置を製作した.静的な応力分布を有する物体を回転させることで,多方向からの投影図を取得する実験装置を製作した.④実機による検証実験:③の実験装置を用いて投影図を取得し,それを②の学習済みDNNモデルに入力して応力分布を再構成した.その結果,応力の六成分のうち,一成分のみ分布形態が一致したが,他の五成分の分布は一致しなかった.その一方で,本研究により,ディープニューラルネットワークを用いた光弾性CT法の手順が具現化され,実用化のための課題が明らかになってきた.今後は,DNNモデルを最適化するとともに,実機実験の再現性も向上させることで推定精度を改善していく必要がある.
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会议论文
ディープニューラルネットワークを用いた光弾性CT法による3次元応力推定の精度向上
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批准号:22K20398
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项目类别:Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
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资助金额:$1.83万
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财政年份:2022
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负责人:今井 健太郎
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依托单位:
海外基金