课题基金 / 基金详情

Strengthening of Reinforced Concrete Columns in Soft First-Story using UFC Panels

Strengthening of Reinforced Concrete Columns in Soft First-Story using UFC Panels
使用 UFC 面板加固软质一层的钢筋混凝土柱
批准号:
21J14758
负责人:
Lim Sua
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-28 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
災害による人命被害の防止といった最小限の範囲に対して適用されていた耐震設計が、建物の機能喪失に伴い発生する直接的、間接的損失まで最初の設計に考慮するなど、その範囲が広くなっている。日本においても、震災後も建物を継続して使用できるかどうかを耐震設計の主要項目として評価する手法である地震後の継続使用性を確保した設計法に関する研究が建築研究所の主導下で活発に行われている。提案された耐震設計では、建物の用途に応じて活動上重要なエリアとその以外のエリアが設定される。建物の継続使用性確保の必要性に応じて、建物に求められる性能水準は三つに区分される。各目標性能水準に対して構造部材に要求される性能水準は損傷限界状態と定義される。建物の残存耐震性能を損傷状態と判断する方法は、地震で被害を受けた建物の性能を現場ですぐに判断できるため、早くて簡単だ。しかし、災害前の建物の継続使用性を確認したいときは、場合によっては損傷状態に基づく部材の性能確認が困難である。したがって、本研究では既往の研究で提案された継続使用性を確保した設計法を適用して建物の耐震補強設計を遂行し、各目標性能水準に対する補足的基準として層間変形率を提案した。補強の対象となる建物は2016熊本地震で大きな被害を受けた1階のピロティ柱がある建物だ。補強工法は昨年の実験を通じて効用性が確認されたUFCパネル工法であり、補強対象建物の1階の鉛直部材に適用された。補強目標は地震レベルに応じて、災害後も建物の重要なエリアが直ちに又は一定措置後に使用可能な性能を有するよう設定し、建物性能は部材の損傷状態と本研究で提案した層間変形率て評価された。補強前後の建物は非線形骨組解析プログラムを通じて継続使用性が分析された。強震の後、建物を引き続き使用できないことが判明した補強対象建物は、UFCパネルの補強により、地震後も引き続き使用性が確保された。
英文摘要
災害による人命被害の防止といった最小限の範囲に対して適用されていた耐震設計が、建物の機能喪失に伴い発生する直接的、間接的損失まで最初の設計に考慮するなど、その範囲が広くなっている。日本においても、震災後も建物を継続して使用できるかどうかを耐震設計の主要項目として評価する手法である地震後の継続使用性を確保した設計法に関する研究が建築研究所の主導下で活発に行われている。提案された耐震設計では、建物の用途に応じて活動上重要なエリアとその以外のエリアが設定される。建物の継続使用性確保の必要性に応じて、建物に求められる性能水準は三つに区分される。各目標性能水準に対して構造部材に要求される性能水準は損傷限界状態と定義される。建物の残存耐震性能を損傷状態と判断する方法は、地震で被害を受けた建物の性能を現場ですぐに判断できるため、早くて簡単だ。しかし、災害前の建物の継続使用性を確認したいときは、場合によっては損傷状態に基づく部材の性能確認が困難である。したがって、本研究では既往の研究で提案された継続使用性を確保した設計法を適用して建物の耐震補強設計を遂行し、各目標性能水準に対する補足的基準として層間変形率を提案した。補強の対象となる建物は2016熊本地震で大きな被害を受けた1階のピロティ柱がある建物だ。補強工法は昨年の実験を通じて効用性が確認されたUFCパネル工法であり、補強対象建物の1階の鉛直部材に適用された。補強目標は地震レベルに応じて、災害後も建物の重要なエリアが直ちに又は一定措置後に使用可能な性能を有するよう設定し、建物性能は部材の損傷状態と本研究で提案した層間変形率て評価された。補強前後の建物は非線形骨組解析プログラムを通じて継続使用性が分析された。強震の後、建物を引き続き使用できないことが判明した補強対象建物は、UFCパネルの補強により、地震後も引き続き使用性が確保された。
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会议论文
UFC パネルにより耐震補強された RC 造ピロティ柱の載荷実験 その 1: 無損傷試験体に対する補強効果
UFC 板抗震加固 RC 架空柱加载试验第 1 部分:未损坏试件的加固效果
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [谷昌典, 吉田遥夏, 林洙娥, 石原澪, 渡邊秀和, 向井智久, 石岡拓, 小宮山征義, 服部翼, 松本大亮]
通讯作者: 松本大亮
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [林洙娥, 石原澪, 吉田遥夏, 谷昌典, 渡邊秀和, 向井智久, 石岡拓, 小宮山征義, 服部翼, 松本大亮]
通讯作者: 松本大亮
UFCパネルにより耐震補強されたRC造ピロティ柱の最大耐力評価(その1:補強試験体の最大耐力評価方法)
UFC板抗震加固RC架空柱最大强度评估(第1部分:加固试件最大强度评估方法)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [吉田遥夏, LIM Sua, 谷昌典, 渡邊秀和, 向井智久, 西村英一郎, 堀伸輔, 服部翼, 松本大亮]
通讯作者: 松本大亮
UFCパネルにより耐震補強されたRC造ピロティ柱の最大耐力評価(その2:実験値との比較)
UFC板抗震加固RC架空柱最大强度评估(第2部分:与实验值比较)
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [LIM Sua, 吉田遥夏, 谷昌典, 渡邊秀和, 向井智久, 西村英一郎, 堀伸輔, 服部翼, 松本大亮]
通讯作者: 松本大亮
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