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存在論と図書館情報学:「知識の組織化」に焦点を当てて

存在論と図書館情報学:「知識の組織化」に焦点を当てて
本体论与图书馆信息学:聚焦“知识的组织”
批准号:
21K00001
负责人:
横山 幹子
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は、文献調査により、図書館情報学における「知識の組織化システム(KOS)」の構造と、その「知識の組織化システム(KOS)」に対する評価に、哲学的な存在論がどのように関わってくるかを明らかにすることを目指している。そして、検討対象としての「知識の組織化システム(KOS)」としては、「領域分析(ドメイン分析)」と「統合的レベル理論」に基づく「統合的レベル分類(ILC)」が想定されている。2022年度においては、特に「統合的レベル分類(ILC)」を中心に検討した。 具体的には、まず、ニョリが図書館情報学における「知識の組織化システム(KOS)」として考えている「統合的レベル分類(ILC)」がどのようなものであるかを明らかにした。次に、ニョリが「統合的レベル分類(ILC)」と密接に関係していると考える存在論的複数主義がどのようなものであるかを明確にした。そして、それらを受けて、「すべての研究対象を秩序づけること」という視点と「研究対象としての知識の地位」という視点から、「統合的レベル分類(ILC)」と複数主義的な存在論の関係を検討し、どちらの視点からも両統合的レベル分類(ILC)」と複数主義的な存在論の肯定的な結びつきが確認されるということを明らかにした。しかし、「すべての研究対象を秩序づけること」という視点と「研究対象としての知識の地位」という視点で肯定的な結びつきがありうるのは、ニョリの言う複数主義的な存在論だけではないということも明らかになった。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hjørland’s Domain Analysis and Ontology: A Comparison with Putnam’s and Gabriel’s Ontologies
Hjørland 的领域分析和本体论:与 Putnam 和 Gabriel 本体论的比较
DOI: 10.46895/lis.87.47
发表时间: 2022
期刊: Library and Information Science
影响因子: 0.5
作者: [横山幹子]
通讯作者: 横山幹子
ヨーランドの領域分析と存在論
Yoland的地域分析和本体论
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [横山幹子]
通讯作者: 横山幹子
統合的レベル分類と存在論
集成级别分类和本体
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [横山幹子]
通讯作者: 横山幹子
図書館情報学における存在論と方法論の関係:「知識の組織化」を中心に
  • 批准号:
    24K03328
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.08万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    横山 幹子
  • 依托单位: