课题基金 / 基金详情

Development of evaluation index of teamwork ability in PBL international collaborative English active learning

Development of evaluation index of teamwork ability in PBL international collaborative English active learning
PBL国际协作式英语主动学习团队合作能力评价指标的开发
批准号:
21K00693
负责人:
吉田 信介
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

吉田 信介的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
2021年度実施した「自己評定アンケート」の加除修正バージョンを、オンライン協働イベント後実施した。その結果、今回もグループ活動において、協働、情報共有、言語・非言語によるコミュニケーション、ICTの利活用、要約・言い換え・明確化ができるグループと、活動手順、集団思考、自己評価そのものができなかったグループに分かれる結果となった。このことから活動全般においては、積極性、インタラクション力、 ICT力、言い換え力に優れたものがリードし、手順、思考、評価ができないものは取り残されていくことが再確認され、自由記述から、英語力の差を克服することが国際交流につながり、グループ間コミュニケーションへの意識の高さが再観察された。筆者グループは、今回新たに、カンボジアとのグループ活動を行い、日台間では不要であった「言語表現調整法」が必要であった。そこでは、アコモデーション理論(橋内,1999)に基づき、英語力に差があるグループ間において、中級話者(日本)が初級話者(カンボジア)に対して使われる方略である。すなわち、インプット面での調整として、発音、語彙、文法への配慮、相互交渉面での調整では、反復、確認、拡張、短文による応答、さらに言い換え、借用、回避がそれぞれ活用される必要があった。これらへの対策として、現地カンボジアのパートナー校(シェリアップ市)でのワークショップを開催することで、英語力の格差の改善を行った。内容は、1)英語とクメール語の音声比較とミニマルペアによる弱点補強、および、2)SAMRモデルによるICT活用と教案作成である。その結果、コミュニケーションに支障がない程度に格差が埋められるという成果がみられた。2023年度においては、これらの知見を踏まえたカンボジアとの国際協働を行うことで、より「大きな枠組みによるチームワーク力の評価指標」の作成を行っていく。
英文摘要
2021年度実施した「自己評定アンケート」の加除修正バージョンを、オンライン協働イベント後実施した。その結果、今回もグループ活動において、協働、情報共有、言語・非言語によるコミュニケーション、ICTの利活用、要約・言い換え・明確化ができるグループと、活動手順、集団思考、自己評価そのものができなかったグループに分かれる結果となった。このことから活動全般においては、積極性、インタラクション力、 ICT力、言い換え力に優れたものがリードし、手順、思考、評価ができないものは取り残されていくことが再確認され、自由記述から、英語力の差を克服することが国際交流につながり、グループ間コミュニケーションへの意識の高さが再観察された。筆者グループは、今回新たに、カンボジアとのグループ活動を行い、日台間では不要であった「言語表現調整法」が必要であった。そこでは、アコモデーション理論(橋内,1999)に基づき、英語力に差があるグループ間において、中級話者(日本)が初級話者(カンボジア)に対して使われる方略である。すなわち、インプット面での調整として、発音、語彙、文法への配慮、相互交渉面での調整では、反復、確認、拡張、短文による応答、さらに言い換え、借用、回避がそれぞれ活用される必要があった。これらへの対策として、現地カンボジアのパートナー校(シェリアップ市)でのワークショップを開催することで、英語力の格差の改善を行った。内容は、1)英語とクメール語の音声比較とミニマルペアによる弱点補強、および、2)SAMRモデルによるICT活用と教案作成である。その結果、コミュニケーションに支障がない程度に格差が埋められるという成果がみられた。2023年度においては、これらの知見を踏まえたカンボジアとの国際協働を行うことで、より「大きな枠組みによるチームワーク力の評価指標」の作成を行っていく。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
令和の外国語教育を考える
关于令和外语教育的思考
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [松川雄哉, 茂木良治, 菅沼浩子, 中野茂, Ghislain Mouton, 吉田信介]
通讯作者: 吉田信介
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 関西大学外国語学部紀要
影响因子: --
作者: [武井由紀, 依田幸子, 吉田信介, Kaori SUGIYAM, 川嶋正士, 杉山香織, 山下一夫,山下誠,吉川龍生, 吉田信介]
通讯作者: 吉田信介
大学で行われている国際交流の取り組み~オンライン国際協働の20年~
大学开展的国际交流活动——在线国际合作20年
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: KELES Journal
影响因子: --
作者: [武井由紀, 依田幸子, 吉田信介]
通讯作者: 吉田信介
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Nami Yamaguchi, David Alfter, Kaori Sugiyama and Thomas Francois, 吉田信介]
通讯作者: 吉田信介
高エネルギーハドロン反応におけるシングルスピン非対称の解明
  • 批准号:
    10J06032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    2010
  • 负责人:
    吉田 信介
  • 依托单位:
LUNAR-A・ペネトレータによる月熱流量計測システムの開発