课题基金 / 基金详情

3次元計測データを活用した古墳出土銅鏡の鏡背文様製作技術に関する復元的研究

3次元計測データを活用した古墳出土銅鏡の鏡背文様製作技術に関する復元的研究
利用3D测量数据对古墓出土铜镜镜背纹制作技术进行修复研究
批准号:
21K00965
负责人:
宇野 隆志
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4年度に実施した研究実績の概要は以下のとおりである。(1)銅鏡等の資料調査の実施令和3年度に引き続き、複数の銅鏡等(前期古墳を検討するうえでの必要な銅鏡以外の資料を含む)所蔵機関において資料調査を実施した。基本的な実施方法は、熟覧、写真撮影、3次元計測である。熟覧は、微細な鋳造欠陥を含む製作技術上の痕跡を確認するための重要な基礎作業であり、特に入念に多くの時間を費やして実施している。写真撮影および3次元計測で取得したデータは、調査時に得た観察所見の検証に使用するとともに、研究成果公表のための基盤データとなる。本研究の目的にも設定しているように、3次元計測データは、研究成果公表時に提示する図版や画像において、より客観性のある実証的なデータとして使用するもので、本研究に必要不可欠な基礎データとして位置づけられる。(2)資料調査データの整理作業の実施と研究成果の公表資料調査で得られた成果物の整理作業として、観察記録のデータ化、撮影写真の整理、3次元計測データの編集をおこなった。いずれも専用ソフトウェアを利用して、研究成果公表のための基礎データとした。これらデータをもとに、三角縁神獣鏡の製作技術である鏡笵再利用技法の復元に関する論文や、三角縁神獣鏡の製作技術を検討する上で学史的にも重要な資料(奈良県鏡作神社所蔵鏡)に関する論文、埴輪と三角縁神獣鏡が共伴する古墳の副葬品に関する論文等、複数の論文を作成し投稿した。いずれも令和5年度中に公開される見込みである。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
同笵鏡製作技術の一様相 ー新山古墳出土内行花文鏡の検討からー
从新山古坟出土的内花镜研究镜子的制作技术
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: FUSUS
影响因子: --
作者: [清水康二 , 清水克朗 , 宇野隆志]
通讯作者: 宇野隆志
日本における近年の銅鏡製作技術研究 からみた多鈕鏡製作技術
从日本铜镜制造技术的最新研究看多面镜制造技术
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 古鏡 II
影响因子: --
作者: [清水康二 , 清水克朗 , 宇野隆志]
通讯作者: 宇野隆志
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