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Analysis of the Introduction of Internal Control Reporting with Regard to Both Incorporated Associations and Foundations and to Local Government

Analysis of the Introduction of Internal Control Reporting with Regard to Both Incorporated Associations and Foundations and to Local Government
社团法人和基金会及地方政府引入内部控制报告的分析
批准号:
21K01225
负责人:
長畑 周史
金额:
$2.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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2022年度は本研究の2年目に当たる。まずは昨年、産学連携協定により利用可能になるはずだったデータベースであるが、学内のネットワークセキュリティを通過してサーバーにアクセスする設定が複雑であったため時間を要し、同年6月になんとか使用可能になった。しかし、その後、サーバーの機器故障もあったため、同データベースの利用方法の検討は遅れている。一方で、2021年度に検討を行った、内部統制報告書制度の形骸化という問題の原因が監査報酬が十分に支払われないことにあるのではないかという仮説の検討について、2022年3月26日に開催された東北大学商法研究会にて報告した時に参加者から、監査法人の監査報酬の決定について、監査法人側はどのように価格決定しているのか、またその実際についてはどうなのか調べてみたらどうかとの助言があったため、同年6月に大手監査法人担当者へのヒアリング調査を行った。また、上述の期間とも重なるが、研究代表者は4月から8月末までブリティッシュコロンビア大学ロースクール附属アジア法研究所に客員教授として研究を行った。受け入れ教員は、松井茂記教授で、アドバイザーを内部統制についての研究も行なってるMaziar Peihani准教授にお願いした。しかし、カナダではロースクールは大学院にしかないため数が限られることから法学研究者の絶対数が少なく、カナダ独自の内部統制研究が活発でないことが分かり、本研究テーマに応用できる知見は得られなかった。上述のデータベースの利用方法の検討が遅れていることもあり、2021年度に構築したデータベースを利用して、内部統制報告書の形骸化と監査報酬の関係について検討を進めた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
内部統制報告書制度の形骸化の検討
审视内控报告制度是否流于形式
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [嘉門 優, 木村真生子, 長畑周史 小泉和之 飯塚大智]
通讯作者: 長畑周史 小泉和之 飯塚大智
分析的手法を用いた中小企業における不正の兆候発見と内部統制に関する総合的研究
  • 批准号:
    24K04618
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    長畑 周史
  • 依托单位: