都市における低所得単身高齢者のための包摂型地域包括ケアのプログラム開発
都市における低所得単身高齢者のための包摂型地域包括ケアのプログラム開発
批准号:
21K02023
负责人:
山本 惠子
金额:
$1.41万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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2年目では、新型コロナウイルスがようやく収束の兆しをみせてきたものの、感染リスクは依然残ったままであり、実地調査に踏み切ることができなかった。当初案では、保険料所得段階別人数表に基づいて、所得と介護ニーズの相関関係を明らかにし、ロジスティック回帰分析を行うことであった。この解析を踏まえて、要支援・要介護の予防プログラムの開発に向けて、ソーシャルワーカーや民生委員にヒアリングを行う予定であった。しかしながら対面の調査はまだ困難と判断し、既存の資料を中心にして研究調査を進めざるを得なかった。文献研究では、神奈川県大和市の低栄養状態にある高齢者へのアウトリーチ型栄養指導に関する資料を精査した。栄養学からのアプローチではあるものの、大和市の栄養指導の効果が介護保険費や医療費の低減に効果を発揮していることが分かった。また同市の地区診断も重要で、食料品店舗が少ない地区に低栄養が偏重しており、地理的な要因がフレイルと関係あることもわかった。次に、都市の低所得単身高齢者に孤立対策を援用して、調査に幅を持たせることにした。独居高齢者は、生活意欲の低下、消費者トラブル、孤独死、認知症の進行のリスクを抱えがちである。本研究のテーマは底流で孤独・孤立とかかわることから、孤独対策のパースペクティブを活かしていきたい。研究会活動では、英国の研究者と日英合同研究会を開催した。日時は2023年3月22日(日本時間)午後7時からの約2時間であった。英国の参加者はノッティンガム大学クリスチャン・ポロック教授、ノッティンガム・トレント大学アルドレッド・パム教授、元上級講師クリス・ダーキン氏であった。日本側は元関西学院大学教授山本隆らであった。この詳細は『ローカル・ガバナンス研究 ナンバー2』(2023年3月31日発行 ISSN 2758-0660)で記載している。
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ニューミユニシパリズム
新市政主义
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[本家寿洋, 伊藤耕栄, 本田歩美,本田純久, 山本惠子ら]
通讯作者:
山本惠子ら
協同セクターの概念整理と課題の抽出
整理合作部门的概念并提取问题
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
ローカル・ガバナンス研究
影响因子:
--
作者:
[Honda Ayumi, Fauth Elizabeth B., Liu Yin, Honda Sumihisa, 平山 亮, 山本惠子]
通讯作者:
山本惠子
日英の孤独・孤立対策(後篇)―英国の事例検討を中心に
日本和英国的孤独感和孤立感对策(下)——以英国为例
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
賃金と社会保障
影响因子:
--
作者:
[山本惠子]
通讯作者:
山本惠子
地域共生社会と社会福祉
社区共存社会与社会福利
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[西村淳, 臼井正樹, 中村美安子, 髙橋恭子, 川村隆彦, 山本惠子, 大島憲子, 川久保寛, 吉中季子, 在原理恵, 行實志都子, 石井忍, 岸川学, 種田綾乃, 中越章乃]
通讯作者:
中越章乃
都市における孤立する高齢者の生活支援と介護財政負担の軽減に関する調査研究
城市孤寡老人生活支持及减轻护理经济负担研究
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
ローカル・ガバナンス研究
影响因子:
--
作者:
[山本惠子]
通讯作者:
山本惠子
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