课题基金 / 基金详情

社会福祉法人の地域貢献としてのコミュニティソーシャルワークに関する実証研究

社会福祉法人の地域貢献としてのコミュニティソーシャルワークに関する実証研究
社区社会工作作为社会福利企业对社区贡献的实证研究
批准号:
21K02032
负责人:
妻鹿 ふみ子
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2022年度は、優れた地域貢献をしている社会福祉法人の調査を行った。機縁法に依って調査対象法人選定したが、加えて取り組みが雑誌に掲載される、担当者が学会に登壇して報告をする等一定の評価を得ていることも重視した。研究会での議論によって9法人を選定してインタビュー調査を実施した。インタビューに際し、インタビューガイドを作成し、半構造化面接の形をとった。実施後録音データから逐語録を作成し、分析を行った。2018-2020年実施の「住民との協働における先進事例の調査研究」から明らかになった地域貢献をめぐる7つの仮説①哲学の存在②社会福祉法人の新たな価値の創造③目利きの力を持つ④地域特性を生かしたオリジナリティのある取り組み⑤担当者の配置⑥トリガーの存在⑦職員への浸透 を明らかにすべく、調査を行った結果、インタビュー内容は演繹的に(1)地域特性と課題(2)法人の特性(3)地域貢献活動の内容(4)マネジメント体制(5)地域貢献に取り組んでのプラス評価(6)実施にあたっての難点(7)社会福祉法人の持つ強み/弱み(8)今後の展望に分類して整理することができた。以上の8つの項目ごとにテキストデータを帰納的に分類(コーディング)し、そこから何が言えるかを明らかにした。22年度末の時点で明らかになったことは、制度的な要請によってスタートした地域貢献活動が事業として成果を出すには一定の要素で構成されるプロセスを踏まなければならないということである。そのプロセスとは、①ミッションの再構築とそれを組織内に染み込ませる工夫×②地域貢献のできるマネジメント体制の構築の2点がベースにあり、そこに決定打としての「トリガー」が加わる、という図式で描かれるものである。以上述べた「ミッション再構築とその染み込み」×「マネジメント体制構築」×「トリガーの存在」という図式が地域貢献を成立させているといえそうである。
期刊论文(24)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
社会福祉施設と住民の協働に関する概念の検討
审视社会福利机构与居民合作的理念
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 京都光華女子大学京都光華女子大学短期大学部研究紀要
影响因子: --
作者: [本家寿洋, 大山千尋, 小林法一, 山田孝, 松本葉子 上倉緑, 南多恵子]
通讯作者: 南多恵子
社会福祉法人における地域貢献活動とコミュニティソーシャルワークの課題
社会福利法人的地区贡献活动与社区社会工作问题
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 横浜創英大学 研究論集
影响因子: --
作者: [Kobai Ryota, Murakami Hiroki, 小野智明]
通讯作者: 小野智明
住民と協働する社会福祉施設による地域アセスメント ―関係構築から地域ニーズ把握の展開に着目した探索的検討―
社会福利机构与居民合作进行地区评估 - 以发展关系和了解地区需求为重点的探索性研究 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [南多恵子, 妻鹿ふみ子, 石井祐理子, 小野智明, 岩本裕子, 松本葉子, 奥野優輝,本家寿洋,牛田亜美, 南多恵子, 土屋典子, 本家寿洋, 松本葉子 上倉緑, 野村裕美, 妻鹿ふみ子, 岸 道雄, 後藤至功, 長沼葉月, 岸 道雄, 南多恵子]
通讯作者: 南多恵子
社会福祉施設との住民協働を推進するための必要条件 ―社会福祉法人内外に求められる基盤の探索的検討-
促进居民与社会福利机构合作的必要条件 - 对社会福利法人内外所需基础设施的探索性研究 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部 研究紀要
影响因子: --
作者: [本家寿洋, 大山千尋, 千葉幸子, 小林京子, 林孔美, 太田光洋編 分担執筆:中山智哉,春高裕美,金山美和子他, 南多恵子]
通讯作者: 南多恵子
12
    海外基金