课题基金 / 基金详情

精神障がい当事者が研究を支援する活動の広域制度の設計とその評価

精神障がい当事者が研究を支援する活動の広域制度の設計とその評価
设计和评估支持精神残疾人研究活动的广域系统
批准号:
21K02034
负责人:
桂川 純子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

桂川 純子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本研究の目的は、精神障がい者「が」研究者「を」支援する活動であるJ-SUGAR(Japan Service User Group Advising on Research)の継続における問題点を、遠隔システムを利用することで解消できないか検証することである。また同時に、当事者が遠隔システムを活用する際の具体的な支援を検討することである。今年度は、遠隔による精神保健医療福祉研究者を対象としたワークショップ、および、遠隔によるJ-SUGARを実施した。ワークショップでは、12名の参加者と市民・患者の研究参画PPI(Patient and Public Involvement)の概念を基盤としたJ-SUGARの実践報告と共に、意見交換を行った。精神障害当事者「と」研究を行う場合、地域の社会資源と活動内容への影響、参加・参画における当事者の自律性、研究助言をすることへの対価などの課題があがった。わが国において研究参画という精神障害当事者の社会参加は、新規性があることも明らかとなった。J-SUGARは、インターネットを日常的に使用していない者も含めて精神障害当事者8名を当事者メンバーとして、4回実施した。タブレット端末の操作に関する効力感があるメンバーは、少ない操作助言あるいは助言の必要なく遠隔で参加できた。そうでないメンバーは、遠隔機器の操作支援の要望があったため、2名の当事者に1会場を感染対策も含めて設計した。助言を受ける研究者からの説明を聞いたり、助言を行うことについては、対面で行うことと同様に参加することができた。助言を受けた研究者3名からは、J-SUGAR参加に関する評価を得た。
英文摘要
本研究の目的は、精神障がい者「が」研究者「を」支援する活動であるJ-SUGAR(Japan Service User Group Advising on Research)の継続における問題点を、遠隔システムを利用することで解消できないか検証することである。また同時に、当事者が遠隔システムを活用する際の具体的な支援を検討することである。今年度は、遠隔による精神保健医療福祉研究者を対象としたワークショップ、および、遠隔によるJ-SUGARを実施した。ワークショップでは、12名の参加者と市民・患者の研究参画PPI(Patient and Public Involvement)の概念を基盤としたJ-SUGARの実践報告と共に、意見交換を行った。精神障害当事者「と」研究を行う場合、地域の社会資源と活動内容への影響、参加・参画における当事者の自律性、研究助言をすることへの対価などの課題があがった。わが国において研究参画という精神障害当事者の社会参加は、新規性があることも明らかとなった。J-SUGARは、インターネットを日常的に使用していない者も含めて精神障害当事者8名を当事者メンバーとして、4回実施した。タブレット端末の操作に関する効力感があるメンバーは、少ない操作助言あるいは助言の必要なく遠隔で参加できた。そうでないメンバーは、遠隔機器の操作支援の要望があったため、2名の当事者に1会場を感染対策も含めて設計した。助言を受ける研究者からの説明を聞いたり、助言を行うことについては、対面で行うことと同様に参加することができた。助言を受けた研究者3名からは、J-SUGAR参加に関する評価を得た。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ワークショップ16当事者を対象とする看護研究の質を高めるために当事者から助言をもらおう!
研讨会16 让我们听取相关人士的建议,以提高针对相关人士的护理研究质量!
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [桂川純子, 大西香代子, 北岡和代, 三木佐和子]
通讯作者: 三木佐和子
NICUにおける出生直後の治療について代理決定を行う親への看護ケアに関する研究
倫理的判断を必要とする場面での看護師の対処行動とこれに影響を及ぼす価値観
海外基金