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重層的支援体制整備におけるソーシャルワーカーと救急隊員の連携協働の意義

重層的支援体制整備におけるソーシャルワーカーと救急隊員の連携協働の意義
社会工作者与应急人员合作在建立多层次支持系统中的意义
批准号:
21K02035
负责人:
野村 裕美
金额:
$1.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年4月には、豊田市消防本部より、本研究に関わる情報提供として豊田市救急搬送円滑化マニュアルの改正点にかかわる資料を入手した。11月7日には、令和4年度消防・福祉・医療の合同研修会見学(参与観察)のため足助消防署を訪問し合同研修会に参加した。グループの一つに参加者として入り、現地の専門職の方々とのグループワークにも参加した。その後足助病院を訪問し、EM-PASSに参加している医療機関の医療ソーシャルワーカーに消防署を拠点とする各地域での合同研修会の意義、医療連携を推進する立場から消防との連携についての取り組みや意義、意気込み等を伺った。成果としては、消防が主導する地域包括ネットワークの意義が把握できた。また、足助消防署と足助病院との連携が充実しており、地域福祉課題、地域生活課題への介入が日頃から早期に実現できているうえ、EM-PASSや消防福祉連携事業の開始により、さらに充実化していることがわかった。11月11日には、東部エリアに続き、南部エリアの合同研修会見学(参与観察)に参加した。4エリアでは地域福祉課題が異なるものの、これらの2つの事業が軸となり、専門職らが課題に積極的に関わっていこうとする動機づけの場となることを強く感じた。事業の中核を支える消防とトヨタ記念病院の担当者が、連携事業に対して考えている課題と期待をヒアリングすることができた。2023年3月15日には、豊田市役所を訪問し、市福祉相談課職員らと消防と福祉の連携に関わる懇談を行った。研究成果発表は、2022年6月に日本地域福祉学会第36回福岡大会(オンライン)にて「消防本部の救急隊員が参画する支援会議の意義ー愛知県豊田市消防本部における事例研究ー」を発表した。2023年1月発行の『患者安全推進ジャーナル病院内の自殺対策の進め方改訂版』にて執筆した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ESW(救急認定ソーシャルワーカー)の枠組み
ESW(紧急认证社会工作者)框架
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [家高将明, 北垣智基, 後藤至功, 土屋典子, 野村裕美, 後藤至功, 野村裕美]
通讯作者: 野村裕美
消防本部とソーシャルワーカーの連携・協働の意義ーLifeへの早期介入を目指した専門職相互の越境性の発揮に着目してー
消防部门与社会工作者合作与合作的意义 - 聚焦旨在早期干预生命的专业人员的跨国界性质 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [家高将明, 北垣智基, 後藤至功, 土屋典子, 野村裕美, 後藤至功, 野村裕美, 野村裕美]
通讯作者: 野村裕美
医療ソーシャルワーカーの依存症への関わりの積極性に対する規定要因ー自己責任論に着目してー
医务社会工作者主动参与成瘾治疗的决定因素:聚焦自我责任理论
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 社会福祉学
影响因子: --
作者: [伊達平和, 堀兼大朗, 野村裕美, 稗田里香]
通讯作者: 稗田里香
愛知県豊田市消防本部のEMPASSの取り組み、社会資源
爱知县丰田市消防局的 EMPASS 举措和社会资源
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 患者完全推進ジャーナル病院内の自殺対策のすすめ方改訂版
影响因子: --
作者: [南多恵子, 妻鹿ふみ子, 石井祐理子, 小野智明, 岩本裕子, 松本葉子, 奥野優輝,本家寿洋,牛田亜美, 南多恵子, 土屋典子, 本家寿洋, 松本葉子 上倉緑, 野村裕美]
通讯作者: 野村裕美
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