课题基金 / 基金详情

Structural and functional analysis of safflower coloring compounds with metallic luster incorporating DFT calculations.

Structural and functional analysis of safflower coloring compounds with metallic luster incorporating DFT calculations.
结合 DFT 计算的具有金属光泽的红花着色化合物的结构和功能分析。
批准号:
21K02099
负责人:
大嶋 正人
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

大嶋 正人的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2021年度までの検討で得られた構造を基に、実測されている核磁気共鳴スペクトルとの比較のため、核磁気共鳴スペクトルのシミュレーションを行った。DFT計算によって得られた核磁気共鳴スペクトルを実測値と比較したところ、スペクトルの出現する順序や微細構造のパターンは概ね矛盾のない結果が得られた。しかし、報告者がこれまで行った、既知の他の有機化合物の実測値とDFT計算によるシミュレーションとの合致の程度から考えると、よく一致したとは言えないものであった。考えられる原因の一つにカルサミンの立体構造が現在想定しているものと異なり、そのため似て非なる結果を与えたものと判断した。カルサミンは大きな平面構造が2つ交差するような外観をしているので、この交差を反転させた第2の構造について構造最適化、振動計算、核磁気共鳴スペクトル等の検証を行った。カルサミンのような大きな分子にありがちなことであるが、外観を大きく変わるにも関わらず、エネルギーはほとんど増大せず、第2の構造も実在しうることがわかった。ただし、第2の構造も核磁気共鳴スペクトルとの合致は十分ではなかった。実測の核磁気共鳴スペクトルでは立体構造は1つと同定できるので、現時点での結果は不十分と言わざるを得ない。立体構造の特定は、この後の分子間の相互作用の解明や金属様光沢が発現する際の結晶構造にも影響を与えるので、引き続き候補となる立体構造をベースにしたシミュレーション計算を行い、実測値に最も合致する立体構造を特定したい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
遷移金属複核錯体を触媒に用いた芳香族化合物の均一系水素化反応
  • 批准号:
    10750609
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    大嶋 正人
  • 依托单位:
海外基金