Novel Manufacturing Technology based on 3D Printed Clothing
Novel Manufacturing Technology based on 3D Printed Clothing
批准号:
21K02112
负责人:
村瀬 浩貴
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では3Dプリンティングの技術を応用し,繊維とプラスチックを複合化させた衣服を作製する技術を開発することを目的としている。具体的に着想したアイディアは以下の2つである。①綿糸などの1本の糸を一筆書きのように配列させて平面を充填し、その表面に3Dプリンティングで薄い樹脂パターンを描画して布状体を得る。服の形状を複数のパーツに分割し、上記の布状体からなるパーツとして服を構成する。この時、各ピースは頂点で糸を共有しており、1つの服が1本の糸でできている。②3Dプリンタのノズルに綿糸と熱可塑性ポリウレタン(TPU)糸を供給し、ノズルから吐出した糸を3Dプリンティングの技術で積層して服を造形する。この際に、ノズルの熱で溶融したTPUは接着剤として機能して糸間を接合する。2021年度は、主に①の検討を行った。上記の方法で綿糸とTPUを複合化して作製した布状体による18個のパーツを作製し、一着の服に組み上げた。全てのパーツは綿糸を共有しており、連続した1本の糸を用いて服を構成することが可能であることを実証した(本成果を2022年度に学術誌に投稿・掲載済み)。また、実際に着用することはできないが丈30 cmほどの小さな衣服モデルで、パーツに分割することなく1本の糸で一着の服が構成できることも実証した。2022年度は、主に②の検討を行った。従来の3Dプリンタでは樹脂を吐出するノズルはX Y Z軸上の直交座標系で定義される軸上をモータ駆動するタイプが主流である。一方、衣服は基本的に円筒状の形状をしており円筒座標的にノズルを駆動する方が合理的であると考え、新しい3Dプリンタを開発した。
期刊论文(3)
专著(0)
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会议论文
Novel Additive Manufactured Clothing with Potential for Comfort and Recyclability
具有舒适性和可回收性潜力的新型增材制造服装
DOI:
10.2115/fiberst.2022-0023
发表时间:
2022
期刊:
Journal of Fiber Science and Technology
影响因子:
0.6
作者:
[Murase Hiroki, Murata Saya, Kumaoka Kanako]
通讯作者:
Kumaoka Kanako
2成分複合フィラメントを用いたAdditive Manufacturing
使用双组分复合长丝进行增材制造
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Murase Hiroki, Murata Saya, Kumaoka Kanako, 萩原真, 大能俊久,寺岡若葉,古澤和也, PAN YAN・大藪千穂, 村瀬浩貴,田中りら,君島里歩]
通讯作者:
村瀬浩貴,田中りら,君島里歩
衣服製造に特化した新規3Dプリンタの開発
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批准号:24K00359
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.9万
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财政年份:2024
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负责人:村瀬 浩貴
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依托单位:
海外基金