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乳幼児時間栄養学の確立に向けた食事・睡眠指導の実践的研究

乳幼児時間栄養学の確立に向けた食事・睡眠指導の実践的研究
喂养和睡眠指导建立婴儿时间营养的实践研究
批准号:
21K02121
负责人:
古谷 彰子
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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2年目で明らかになった、1) 朝型の幼児が喫食していた食材、2) 夜型の幼児が喫食していた食材および喫食時間についての整合性をとるため、6000人規模のアンケートを実施し食生活の規則性、夜食を含む間食、食事内容の摂取状況など調べた。幼児の時点から夜型傾向への生活リズム変化が見られた一方で、小学校進学のタイミングで起床時刻が30分程度早まっていた。また、夜型化に伴い社会的時差ボケや平日の睡眠不足についても、幼児の時点から検出された。幼稚園児と保育園児を比較した場合、昼寝を含めた1日の総睡眠時間は保育園児の方が長かった一方で、昼寝が長い子どもほど夜の寝付きが悪いという結果も明らかになった。家庭内では、父親よりも母親の生活リズムが、子どもの生活リズムと関連しており、特に朝食を家族と一緒に食べる習慣のある子どもほど、朝型傾向な生活リズムであった。朝型傾向と夜型傾向の子どもを比較すると、朝型傾向は、夜食頻度が低く、魚・大豆製品・卵製品の摂取頻度が高く、逆に糖を含むジュース類の摂取頻度が少ないなど、健康的な食習慣が見られた。また、夜型傾向は、夜食におけるアイスクリームや清涼飲料水の摂取頻度が高いのと関連していた。不規則な食事時刻は、身体的・精神的なQOLが低いこと、体格が痩せすぎ、太すぎと両極端方向であることと関連した。古くから朝食の重要性と朝食欠食の健康や学力への負の関連性が報告されてきたが、普段の食事時刻の規則正しさについても検討すべき課題は大きい。昨年予備試験を行った夕飯後の清涼飲料水をやめる指導を本試験したが、幼児は全員入眠時間が前進し、母親も同様に前進した。父親は前進するか変化がないアンケートの結果と照らし合わせても、糖質摂取が夜型化を助長している可能性は明確であり、現在これらの結果を論文にまとめているところである。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
60歳 食べ方を変えるだけで健康寿命はもっと延ばせる!
60岁只需改变饮食方式即可延长健康寿命!
DOI: --
发表时间: 2022
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DOI: --
发表时间: 2022
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通讯作者: 古谷彰子
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DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
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夕食後の血糖値に関わる栄養素の解明 摂取時刻を変えた 4 種類の間食による影響
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DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
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通讯作者: 古谷彰子
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