コロナ禍における学校教育活動の継続性担保に関する実態調査研究
コロナ禍における学校教育活動の継続性担保に関する実態調査研究
批准号:
21K02215
负责人:
棚野 勝文
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究は、2020年日本のコロナ禍に伴う学校休校期間、学校再開後に、学校現場は、どのように教育活動の継続を担保し、また、課題点は何であったかに関する実態調査・記録を主な目的とする。具体的には、【研究課題1】2020年のコロナ禍における各学校の教育活動の調査・記録、並びに、それら教育活動が、地域性や学校規模など学校を取り巻く環境要因と、どのような関係性を見ることができるかを、全国小中学校を対象に量的調査により明らかにする。【研究課題2】量的調査と並行し、学校管理職に対するインタビュー調査を実施し、コロナ禍における教育活動の実態とその教育経営過程、課題などを明らかにする。【研究課題3】新型コロナウィルス感染者数を抑えている台湾において、学校一斉休校を実施せず、教育活動を継続した台湾の学校事例を調査することで、感染症対策と学校教育活動の継続性に関する危機管理体制を明らかにする。【研究課題4】以上を通じて、コロナ禍における教育活動の継続性に関する基本的データ、実践記録、並びに、そこから見えるウイズコロナ期における効果的な教育活動、また、新たな感染症に対する継続可能な教育活動の在り方等を、危機管理の視点から導出するの4課題とした。そして、過年度において、【研究課題1】全国小中学校約2500校を対象に各校の意思決定方法や教育委員会との関係性など学校組織文化並びにコロナ禍における教育活動の量的調査を実施した。また、【研究課題2】において、全国13校の小中学校校長へのインタビューによる質的調査を実施している。当該年度は、量的調査、質的調査をもとに、日本学校教育学会、日本学校改善学会において研究成果を報告し、研究論文1本を学会誌に投稿し、査読審査中である。本年度は台湾への海外調査ならびに、研究結果の学会発表、論文投稿を計画している。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新型コロナウイルス感染症と学校教育活動
新型冠状病毒感染与学校教育活动
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
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作者:
[渡辺哲男, 小山裕樹, 村松灯, 古仲素子, 間篠剛留, 田中智輝, 山本一生, 岸本智典, 相澤伸幸, 相澤伸幸, 黒谷和志, 棚野勝文]
通讯作者:
棚野勝文
学校教育活動における新型コロナウイルス感染症対策に及ぼす 校長リーダーシップの影響
校长领导对学校教育活动中新型冠状病毒感染的肺炎疫情应对措施的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[吉澤寛之, 棚野勝文, 長倉守, 芥川祐征]
通讯作者:
芥川祐征
教育政策過程における校長会の役割と機能-戦前の校長会記録の分析を通して-
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批准号:17K04616
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.41万
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财政年份:2017
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负责人:棚野 勝文
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依托单位:
海外基金