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西洋教育思想の受容過程の検討をとおした教育思想史像の再構築

西洋教育思想の受容過程の検討をとおした教育思想史像の再構築
从西方教育思想的接受过程审视教育思想的历史形象
批准号:
21K02205
负责人:
岸本 智典
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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令和4(2022)年度においては、編著1点、共著への寄稿5点、雑誌論文4点(書評1、図書紹介1を含む)、学会発表5点、翻訳2点(共訳2を含む)という実績があがった。研究組織共同の取り組みとしては、2022年8月5日(金)に2022年度第1回全体研究会(於:Zoomオンラインミーティング)を、2023年3月7日(火)に第2回全体研究会(於:佛教大学紫野キャンパス)を開催し、また、2022年9月18日(日)には教育思想史学会第32回大会(於:同志社大学新町キャンパス)において報告をおこなった。第1回全体研究会では、2件の報告がなされ(高宮正貴「19 世紀末イギリスの教員養成にとって教育思想史とは何か―教育の「科学」と「技芸」という視角から」、岸本智典「「教育」を広く定義する教育思想史は教育実践家へと届いたか―教育史家としてのヘンリー・バーナードが持つ歴史的意味―」)、その後、小山裕樹からの指定討論を含む全体討議がおこなわれた。これは9月におこなわれる上述の学会報告のプレ報告という位置づけであり、改訂作業を経て9月18日の本番ではそれぞれ、高宮「19世紀末イギリスの教員養成における教育思想史の意義―教育の「科学」と「技芸」という視角から」、岸本「「教育史」への期待とその主題の拡張―教育史家としてのヘンリー・バーナードが持つ歴史的意味」として報告された。第2回研究会では、こうした学会での報告を反省しつつも、新たに2件の報告がなされた。吉野敦「19 世紀フランスにおける教育史/教育思想史テクストの整理の試み」、および、相馬伸一「コメニウスにおける「迷宮」の哲学的含意」である。いずれの報告も本科研が課題とする教育思想史叙述の比較検討にそれぞれ資するものであり、議論も含めて極めて有意義な研究会となった。
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
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DOI: --
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发表时间: 2021
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作者: [古田 雄一, 間篠 剛留, 石嶺 ちづる, 岸本 智典, 福野 裕美, 原田 早春, 岸本智典, 岸本智典, 今井康雄, 今井康雄, 相馬伸一・小山裕樹・生澤繁樹・日暮トモ子, 吉野敦, 岸本智典, 岸本智典, 関根宏朗, 高宮正貴, 小山 裕樹, 岸本智典]
通讯作者: 岸本智典
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