薬剤師教育の質保証と各大学のニーズに基づく教育を可能にするフレームワークの作成
薬剤師教育の質保証と各大学のニーズに基づく教育を可能にするフレームワークの作成
批准号:
21K02221
负责人:
武田 香陽子
金额:
$1.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
2022年度は主にカリキュラムのフレームワークの枠組み作成をおこなった。特に2024年度に薬学部で施行される2022年度改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムが確定されたことで、薬学教育の各大学でのカリキュラム作成の検討が始まった。同時にNottingham大学で国際薬剤師連合の活動をされている荒川直子准教授に2022年度改訂薬学教育モデル・コア・カリキュラムを共有し、研究筆頭者が考える枠組みを共有し、アドバイスを受けながら、フレームワークの大枠を作成した。主なフレームワークの枠組みとしては、1.薬学部教員でDPの共通認識をするためのWSを開催し、DPを作成、その後、大学の卒業時点の学修成果の設定とその設定レベルをMiller'spiramidを用いて表記すること、2.その設定は各科目においてもなるべく設定し、授業の方略および評価はそのレベルに応じた構成とし、PDCAサイクルを回す仕組みとすること、3.DPの到達度をある年次に設定し、測ること(PEPA科目の設定)、このPEPA科目の設定については、既に、新潟大学歯学部で科目レベルではなく、プログラムレベルでの評価ができる科目設定を行い、評価する取り組みを行っており、それを取り入れたものである。4.プロフェッショナリズムに関しては0単位設定ではあるが、1年間に数回、担任との面談から自身のDPの到達度認識と、改善点、具体的目標達成のための自己改善方法について担任と共有する仕組みを作った。このフレームワークの作成と到達度設定などについては、現在、薬学教育学会誌に総説として提出できるよう執筆中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nottingham University(英国)
诺丁汉大学(英国)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
薬学スペシャリストの提言に基づく世界基準質保証を目指した薬学教育実現に向けた検討
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批准号:24K06108
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2024
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负责人:武田 香陽子
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依托单位:
海外基金