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高次視覚野発達による自閉症のサブグループ化と認知行動特性・初期兆候の探索

高次視覚野発達による自閉症のサブグループ化と認知行動特性・初期兆候の探索
基于较高视觉皮层发育的自闭症亚群和认知行为特征/早期迹象的探索
批准号:
21K02390
负责人:
岡本 悠子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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自閉スペクトラム症はコミュニケーションの苦手さを特徴とする神経発達症で、特徴的な感覚運動特性を持つ。これまでの研究から高次視覚野の機能の違いが、身体視覚処理や模倣認知の苦手さと関連することがわかっている。本課題は、ASD児を対象に機能的磁気共鳴画像法を用いて計測した高次視覚野機能からサブグループを同定し、各サブグループの現在の特性と生育歴を評価することで高次視覚野機能発達の個人差と関連する要因を探索することを目的としている。2021年、2022年の新型コロナウイルス感染症拡大による附属病院での実験の中止を受け、実験課題の練り直しを行った。具体的には、高次視覚野が関わることが先行研究から明らかになっている心の理論に関して行動実験とfMRI実験を開始した。オンラインでも実施可能な課題を用いて、自閉スペクトラム症者と定型発達者の間の心の理論を調べる行動実験を実施した。本研究は、心の理論に対して身体動作の特徴が与える影響を特定するものである。また、身体動作の特徴は文化によっても異なることから、文化差を検証するために日本とイギリスに住む自閉スペクトラム症者と定型発達者を対象に行動実験を開始した。現在約8割のデータ取得が完了し2023年度も引き続き実験を継続する予定である。さらに、コロナ禍でも比較的実験に制限の少ない成人の定型発達者を対象に、fMRIを用いてこれらの神経基盤を解明する研究を開始した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
自閉スペクトラム症者と定型発達者における身体部位表象
自闭症谱系障碍和神经典型个体的身体部位表征
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [栗原勇人, 小坂浩隆 , Bianca Schuster,北田亮,河内山隆紀,岡沢秀彦,大須理英子,岡本悠子]
通讯作者: 小坂浩隆 , Bianca Schuster,北田亮,河内山隆紀,岡沢秀彦,大須理英子,岡本悠子
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研究地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
バーミンガム大学(英国)
伯明翰大学(英国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
自閉症児の社会性の発達を促す相互模倣の神経基盤
海外基金