Practical research on children`s poetry creation guidance.
Practical research on children`s poetry creation guidance.
批准号:
21K02443
负责人:
春日 由香
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、申請者が24年間にわたって実践した「児童詩創作指導実践研究」について、 ①表現技法 ②読み手である教師の役割 ③書き手と教室の仲間との対話の意味 の三点を柱として検討することにより、児童詩創作指導のあり方を明らかにして、モデル化することを目指すものである。申請者は、過去に児童詩創作指導の実践をした際に児童が書いた詩作品343編を、研究の対象としている。これまで、その343編を「表現技法」を観点として分類・集計し、考察をした。この「表現技法」のうち「題名の工夫・リフレイン・連の工夫・視点・表記の工夫・比喩(暗喩・直喩)・擬人法・ことば遊び・見立て・折句」については、既に検討を終えている。令和4年度は、児童詩創作指導としての「表現技法」である「オノマトペ」を取り上げた。「オノマトペ」についての言語学面からの研究には、多くの蓄積がある。その中でも、著書『オノマトペの歴史1:その種々層と史的推移・「おべんちゃら」などの歴史(山口仲美著作集5)』『オノマトペの歴史2:ちんちん千鳥のなく声は・犬はぴよと鳴いていた(山口仲美著作集6)』の2冊を入手して、基本資料として本研究において活用できたことは有意義であった。『オノマトペの歴史1』では、「オノマトペの種々層」を中心として古典作品や狂言、コミックなど作品別ジャンル別にとらえた時に顕著に現れる「オノマトペ」の特色・機能を解説している。『オノマトペの歴史2』では、「オノマトペの史的推移」を柱としていた。これらの知見は、申請者が過去に教室で実践してきた「児童詩創作指導」における教師の助言内容と重なることが多く、今後の研究内容に示唆を与えるものであった。
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