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論理を教える国語の先生をどう育てるか:国語科教育学研究者によるセルフスタディ

論理を教える国語の先生をどう育てるか:国語科教育学研究者によるセルフスタディ
如何培养教授逻辑的日语教师:日语教育研究者的自研究
批准号:
21K02456
负责人:
幸坂 健太郎
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
前年度から進めていた、自分たち自身の「論理的な読み」観を明らかにするセルフスタディを継続して実施し、学会発表をすることができた。そこでは、自分たちの「論理的な読み」観は、「モヤモヤ」、「苦労」のように、自らの何らかの不快な経験から形成されたものであることがわかった。さらに、自身の「論理的な読み」観を出し合い、他者と検討するセルフスタディを通して、私たち自身の「論理的な読み」観に大きな変化はなく、むしろ強化されたことも明らかになった。研究者の持つ「論理的な読み」観が上記のようなものだとすれば、セルフスタディが果たして有効なのかという疑問も生じる。たとえ各自の「論理的な読み」観を言語化しても、そのことが必ずしもそれぞれの立場の折衷には繋がらず、各自の“観”を強固にすることもあり得るからである。ただ、私たちは、セルフスタディという営み自体に可能性を見出した。セルフスタディは、個人を掘り下げるものでありながらチームで行われる営みである。「この仲間内ならば自己開示してもいい」という安心感や、たとえ対立が起きても、そこで思ったことを出し合える関係性があるからこそ、今回実施したセルフスタディにおいて私たちは自身を掘り下げていくことができた。また、「論理的な読み」観を言語化し、相互理解したことで、たとえそれらが相互に異なっていても、いや、むしろ異なっているからこそ、私たちがチームとして何かに取り組む意義がある、という実感が生じたのである。そのことに気づいたことが、今年度の研究の大きな成果の一つであった。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
説明的文章の難易度を決める要因(4) ―高等学校国語総合の教材文に焦点をあてて―
决定解释文本难度的因素(4) -以高中日语综合课教材文本为中心-
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作者: [青山之典]
通讯作者: 青山之典
筆者の発想を読み、自分の考えや論理をつくる
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发表时间: 2022
期刊: 実践国語研究
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作者: [Bandino, G., Currin, E., McDonald, Z., Mead, N., Mizuyama, M., Otero-Urtaza, E., 金ヒョン辰, 山崎宣次, 金ヒョン辰, 羽野ゆつ子・佐野和之・金井達亮・山崎宣次・井藤元, 坂井俊樹編, 金 ヒョン辰, 羽野ゆつ子, 幸坂健太郎, 茅野政徳 白川治, 佐渡ジオパーク推進協議会, 小島理永,伊藤京子,松井敦典, 宮古紀宏, 吉川芳則]
通讯作者: 吉川芳則
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 函館国語
影响因子: --
作者: [Bandino, G., Currin, E., McDonald, Z., Mead, N., Mizuyama, M., Otero-Urtaza, E., 金ヒョン辰, 山崎宣次, 金ヒョン辰, 羽野ゆつ子・佐野和之・金井達亮・山崎宣次・井藤元, 坂井俊樹編, 金 ヒョン辰, 羽野ゆつ子, 幸坂健太郎]
通讯作者: 幸坂健太郎
中学校国語「主体的に学習に取り組む態度」の学習評価完全ガイドブック
初中日语学习评价完整指南《自主学习的态度》
DOI: --
发表时间: 2022
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作者: [宮古紀宏, 八並光俊, 吉川芳則編著]
通讯作者: 吉川芳則編著
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