课题基金 / 基金详情

研究大学における学生の教育・研究活動の包括的分析

研究大学における学生の教育・研究活動の包括的分析
研究型大学学生教育和研究活动的综合分析
批准号:
21K02632
负责人:
廣森 聡仁
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は,研究活動や教育活動を分析する際に不可欠なデータ基盤について,大学にとって適切な形について検討及び調査した.企業が抱える顧客数やそのデータ量と比較して,大学で扱うデータ量ははるかに少ない.したがって,大規模なデータ基盤やシステム開発事業者の委託開発を伴う設計は,大学にとって過剰であり,初期の構築コストだけでなく,運用コストを含めたTCOや運用負荷の増加を招く.また,運用開始後も,追加されるデータの種類や量が変化することに伴い,データ内容やそれらに対する分析方法の改修が頻繁に必要となることが予想される.さらに,明確にIR業務を定めた後に,データ基盤を実施することは稀であり,データ基盤構築後の設計変更は少なくない.大学の研究や教育活動のデータ基盤構築において,特定の開発会社への依存は、価格交渉の不利や調整コストの増大をもたらすことから,初期開発時のベンダーロックインや過大なコストは避けるべきである.一方,改修の追加コストを恐れてデータ基盤の更新を見送ると,新たな分析要求に対応できず.IR活動が形骸化するリスクもある.したがって、最初から大規模なデータ基盤を構築するのではなく,分析対象となる必要なデータを精査し,小規模で迅速な基盤構築が推奨される,高度なETL開発を伴う外部開発は避け,学内で運用及び改修可能なソフトウェアを活用すべきであり,広く活用されている BIソフトウェアの活用が望まれる.このような検討及ぶ調査から,費用対効果の高いデータ分析基盤を構築する際, (1)過度に大規模なデータ基盤を構築しない,(2)外部システム開発会社によるコーディングを伴うような高度なETL開発を避ける,(3)学内で運用及び改修できるソフトウェアを活用する,(4)将来的な分析ニーズへの対応余力を重視した柔軟性のあるデータストア一体型BI基盤を採用することなどを要件としてとりまとめている.
期刊论文(26)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大学のIR業務にクラウドを使うと何ができるのか?
使用云可以为大学 IR 运营做什么?
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [廣森 聡仁, 山田哲也,山岡武邦, 廣森 聡仁, 山岡武邦,山田哲也, 和嶋 雄一郎, 和嶋 雄一郎, 和嶋 雄一郎]
通讯作者: 和嶋 雄一郎
北陸大学・嘉悦大学 IRシンポジウム 2022 「日本型IRは確立するのか」
北陆大学/嘉越大学 IR 研讨会 2022 “日本式的 IR 会建立吗?”
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Dee, J. and Nakajima, H., 山田哲也,山岡武邦, 大西好宣, 山岡武邦,山田哲也,Joel Bernal Faustino, 和嶋 雄一郎]
通讯作者: 和嶋 雄一郎
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Dee, J. and Nakajima, H., 山田哲也,山岡武邦, 大西好宣, 山岡武邦,山田哲也,Joel Bernal Faustino, 和嶋 雄一郎, Yoshinobu ONISHI, 和嶋 雄一郎]
通讯作者: 和嶋 雄一郎
データプレパレーションツール・RPAツールを利用した大学におけるデータ処理業務の可視化及び自動化 ― 財務会計業務における期末決算作業の可視化・自動化の試み ―
使用数据准备工具和RPA工具实现大学数据处理操作的可视化和自动化 - 尝试实现财务会计操作中的期末结算操作的可视化和自动化 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 情報誌『大学評価とIR』
影响因子: --
作者: [Anna Lyude, Boris Boiarskii, Hideo Hasegawa, 山本 亮・津久井 浩太郎・和嶋 雄一郎]
通讯作者: 山本 亮・津久井 浩太郎・和嶋 雄一郎
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    マルチキャスト通信環境におけるネットワーク資源利用効率のよい動画像配信の実現
    • 批准号:
      03J03950
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      廣森 聡仁
    • 依托单位: