课题基金 / 基金详情

大学の経営改善に資する経営計画のあり方に関する研究

大学の経営改善に資する経営計画のあり方に関する研究
有助于提高大学管理水平的管理计划研究
批准号:
21K02659
负责人:
高田 英一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

高田 英一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
令和4年度は、前年度に引き続き、国立大学の第3期の中期計画の現状と課題の把握を行った。具体的には、前年度に実施したロジックモデルを基とする国立大学の第3期の中期計画の形式面に関する分析と、第3期4年目終了時の国立大学法人評価の結果の比較研究を行った。その結果、高い評価結果を得た国立大学の中期計画は,そうでない国立大学の中期計画と比較して,項目数が少ないこと、文字数が多いこと、ロジックモデルに沿った構成であること、という傾向を明らかにした。これらの要素は、中期計画の効果である「構成員の共通認識の形成」に資する方向にあり、その結果、業績の向上につながったと推察される。国立大学としては、今後の中期計画の立案の際は、項目数の削減、文字数の増加、ロジックモデルを踏まえた記載を図ることが望ましいと思われる。また、国立大学の中期計画について、第3期と第4期の中期計画の比較研究を行った。その結果、第4期の中期計画は、項目数の減少の一方で、文字数の増加という「構成員の共通認識の形成」に資する方向の一方で、「中期目標大綱」の提示などにより中期計画の外部志向的な傾向が強まったこと、評価指標には依然アウトカムの記載が少ないという「構成員の共通認識の形成」に向かわない方向も明らかとなった。この相反する状況に対応するためには、中期計画の進捗管理の際に関係者を積極的に巻き込む取組が考えられる。これらの研究の成果については、取りまとめの上で、関係する学会、研究会等において公表し、関係者との意見交換を通じて、ブラッシュアップを図った。さらに、我が国の全国公私立大学を対象として、中期計画の現状と課題を把握するためのアンケート調査の設計を行った。今後、令和5年度前半にアンケート調査を実施し、年度中にその成果を取りまとめ、公表する予定である。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
次期の大学評価への方向への対応-国立大学法人評価、機関別認証評価への対 応を中心に-
应对下一波大学评估 - 聚焦全国大学法人评估和机构认证评估 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 大学教育研究
影响因子: --
作者: [大関智史, 深野政之, ほか, 清水一彦, 田中正弘, 吉田博, 高田英一, 深野政之,菊池芳明, 田中正弘, 清水一彦, 竹中喜一, 深野政之, 高田英一]
通讯作者: 高田英一
我が国の大学における内部質保証体制の課題
日本大学内部质量保证体系存在问题
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [高田英一 , 森雅生 , 関隆宏 , 大石哲也 , 小柏香穂理 , 高松邦彦, 西野毅朗, 大石哲也, 西野毅朗, 高田英一, 高田英一]
通讯作者: 高田英一
国立大学法人の中期計画の比較分析-国立大学法人評価の評価結果を踏まえて-
国立大学法人中期计划的比较分析~基于国立大学法人评价的评价结果​​~
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 日本教育情報学会年会論文集
影响因子: --
作者: [高田英一 , 森雅生 , 関隆宏 , 大石哲也 , 小柏香穂理 , 高松邦彦]
通讯作者: 高松邦彦
内部質保証の現状と課題― 認証評価の評価結果の比較を中心に ―
内部质量保证的现状及问题 - 以认证评估的评估结果比较为重点 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 第11回大学情報・機関調査研究会論文集
影响因子: --
作者: [大関智史, 深野政之, ほか, 清水一彦, 田中正弘, 吉田博, 高田英一]
通讯作者: 高田英一
内部質保証の実質化の阻害要因と促進要因に関する研究
  • 批准号:
    24K06081
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    高田 英一
  • 依托单位: