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遠隔臨場感システムを実習系科目に適用する試み

遠隔臨場感システムを実習系科目に適用する試み
远程浸入式系统应用于实训科目的尝试
批准号:
21K02764
负责人:
政清 史晃
金额:
$0.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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科学研究費2018年度挑戦的研究(萌芽)で「遠隔から学校の授業に参加して効果的な学習をするための支援システム」の研究を一年延長し、2021年度まで行った。その研究の中で、実現できたことと、できなかったことを精査した。これまで、遠隔授業参加者(長期入院患者や障碍者等を想定)が実際に教室に居るかのように効果的に授業へ参加し、クラスメイトと交流ができるシステムの開発を行ってきた。遠隔地側に設置する本人代理ロボットを試作した。被検者はHMDを装着して全方位の映像を見ながら、手元のコントローラで、ロボットを自由に移動させることができる。遠隔地の教室に本人代理ロボットを設置し、ロボットに搭載している全方位カメラの映像をWebRTCを用いてインターネット、クラウドサーバを経由し、現在地側(病院など)の被検者のスマートフォンまで届ける。インターネットの通信速度がある程度安定していれば、全方位の映像音声の視聴とコントローラによるロボットの移動ができようになった。一方、VRの映像とロボットの向きのレジストレーションはうまくいかなかった。よって、今後は、全方位カメラの代わりに固定型Webカメラをロボットに搭載して、実験を進める予定である。その他の機能として、学生用の理解度回答画面と教員用の集計画面を作成した。学生は、説明の区切りなど教員が回答を求めるタイミングで「わかった」「ふつう」「わからない」の三択で回答する。管理画面では、集計データを元に回答結果人数の表示を行うと同時に、把握しやすいように円グラフを用いて割合を表示した。回答は随時学生の理解度をグラフで表現することにより、教員は授業の難易度をリアルタイムで調節できるようになった。令和4年度は、コンパクト化やノイズに強い設計を行い、ロボットを作り直した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小型化・ノイズ対策を行った遠隔授業参加ロボット
具有小型化和噪音对策的远程课堂参与机器人
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsusaka Yosuke, Contreras Luis, Okada Hiroyuki, Iwanaga Yuka, Yamamoto Takashi, 政清 史晃・和田和樹]
通讯作者: 政清 史晃・和田和樹
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [北本卓也, 野田健夫, 金子真隆, 和田和樹・政清 史晃]
通讯作者: 和田和樹・政清 史晃
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