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主体的な学びを促進するオンライン英語語彙学習支援ツールの開発

主体的な学びを促進するオンライン英語語彙学習支援ツールの開発
开发促进自主学习的在线英语词汇学习支持工具
批准号:
21K02853
负责人:
竹蓋 順子
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、語彙力養成用Web教材を開発し、英語教育の中の語彙学習を高度化することを目的とした研究である。昨年度は、英単語の頻度順リスト、レマリスト、翻訳API、Text to Speechなどをシステムに組み込み、学習者自身が選定した英文から半自動的に学習者の語彙レベルに合致した語彙学習用教材を作成できる英語語彙学習支援ツールを開発した。学習語の設定基準としては大学英語教育学会基本語改訂特別委員会により日本人大学生を対象に選定された8,000語の語彙表である新JACET8000(大学英語教育学会基本語改訂特別委員会, 2016)のデータをシステムに搭載している。今年度は、それに加え、学習者自身が作成した教材を使用して学習できるフェーズをシステムに組み込んだ。学習フェーズは2段階から成り、フェーズ1では、音声によるインプットに重きを置いた、難易度の異なる5種類の学習モードから選択して学習するもので、フェーズ2では、学習者が教材を作成するために選定した英文を音声で聞き、語彙学習の成果を確認できるようにした。本システムは、学習者が使用する教材作成画面、教材学習画面ともにパソコン、タブレット、スマートフォンのいずれでも使用できるレスポンシブデザインとし、4インチ程度の画面のモバイル端末でもストレスなく使用できるようシンプルで直感的に使える画面構成、画面遷移となるよう配慮して設計している。システムの開発後には、このシステムが英語語彙学習の主体的な学習支援に寄与できるかを検証するための評価実験を実施した。その結果、実験参加者は、学習語を自ら選定して教材が作成できることを好意的に捉えていることに加え、学習効果を実感していることが示唆された。最終年度にあたる2023年度は、より規模の大きな試用実験を行い、成果を発表するとともに、システムを公開する予定である。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Tara MCILROY, Junko TAKEFUTA, 佐々木健太,山田洋一, 竹蓋順子]
通讯作者: 竹蓋順子
オンライン英語語彙学習支援ツール「VOICE-Q」マニュアル
在线英语词汇学习辅助工具“VOICE-Q”使用手册
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
オンライン英語語彙学習支援ツール「VOICE-Q」
在线英语词汇学习辅助工具“VOICE-Q”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高等学校の正規英語授業でCALL教材を活用した指導実践
CALL教材在普通高中英语课堂教学实践
DOI: 10.20776/s24326291-6-p133
发表时间: 2022
期刊: 千葉大学国際教養学研究 = Journal of Liberal Arts and Sciences, Chiba University
影响因子: --
作者: [与那覇信恵, 楠知美, 竹蓋順子, 高橋秀夫]
通讯作者: 高橋秀夫
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