课题基金 / 基金详情

生体センサーを導入したIT版レジリエンス増進プログラムの策定

生体センサーを導入したIT版レジリエンス増進プログラムの策定
开发基于 IT 的复原力促进计划,其中包含生物传感器
批准号:
21K03112
负责人:
齋藤 瞳
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
R4年度は,本研究の土台となるプログラムに関して,2年経過後の効果,逆戻り・継続性の検証を行うため,フォローアップ調査を実施した.具体的には,プログラムに組み込まれているパーソナリティを測定するための自我状態(エゴグラム),心身のストレス反応,認知,生活習慣(食事・運動・睡眠)に関する項目について再調査を行った.また,本研究のこれまでの成果について,「日常生活を支援する技術とその課題: Ecological Momentary Intervention(以下,EMI)およびJust In Time Adaptive Intervention(以下,JITAI)の可能性」と題した自主シンポジウムにおいて話題提供を行い,「心身の健康増進におけるEMI及びJITAIの可能性と課題-心理臨床学的視点から-」というテーマで発表した.そして,対面における支援を中心としてきた心理臨床の知見,心理臨床学的観点から策定された,これまでのEMIおよびJITAIに関連したプログラムの成果の報告,工学的な観点から日常生活活動データの利活用の方法についての紹介をふまえ,それらを如何に融合させ,より効果的な支援に結びつけるか議論した.上記成果を踏まえ,プログラムに導入する心理指標のロジックの改定,結果のフィードバック方法の見直し等を行った.具体的には,個人の特性を把握するための指標の選定を行い,それら結果のフィードバックに関して,できる限りポジティブな側面の文言を追加することとした.また,日々の記録に関しても,ポジティブな側面に意識を向けることが出来るよう,気分状態やストレス指標に関して改定を行った.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
心身の健康増進におけるEMI及びJITAIの可能性と課題-心理臨床学的視点から-
EMI 和 JITAI 在促进身心健康方面的可能性和挑战 - 从临床心理心理学角度 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [平山史朗, 小泉智恵, 金子周平, 齋藤瞳]
通讯作者: 齋藤瞳
海外基金