Development of evaluation for Earthquake Potential, based on Strain Energy balance Analysis
Development of evaluation for Earthquake Potential, based on Strain Energy balance Analysis
批准号:
21K03719
负责人:
伊藤 武男
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究は、インドネシアのジャワ島において、稠密GNSSキャンペーン観測と現地調査を行い、地震発生ポテンシャルの調査を行う計画である。昨年度はコロナウイルスの感染拡大により、インドネシアへの渡航が不可能であっために、研究計画が未執行の状態であったが、今年度はインドネシアへの渡航が容易になったため、12月末に10点のGNSS観測点をスマラン市近郊に新設した。スマラン市はジャカルタとスラバヤの中間に位置する交通の要所として発展し、170万人都市としてインドネシアで5番目の人口を有する都市である。この地域には主要な3つの断層(Kendeng Fault, Lasem Fault, Semarang Fault)と1つ小規模断層(Ungaran Fault)が発見されており、すでに200年間程度の大地震は発生しておらず、地震発生ポテンシャルの評価が課題となっている。なお、この状況の中でインドネシア政府の測地観測機関のBIGによるGNSS観測網が運用されており、その測量結果よりKendeng Faultにて4.5mm/yrの相対運動が確認されたが、固着の状況は推定が難しいため、稠密なGNSS観測が必要である。この観測網はKendang断層とLasem断層が交差する付近に設置され、活断層が伏在かしている可能性が領域を横断した観測点分布で設置した。これにより、地表面に現れない活断層の評価の可能性も視野に入れて解析する予定である。また、スマラン市近傍のInSAR解析により地殻変動分布を明らかにした。その結果、水平方向に顕著な変動は確認できなかったが、上下方向には年間1cm/yr程度の広域な沈降が明らかになった。また、この沈降量はBIGのGNSS観測点とも整合性があるため、GNSS観測点を補完する形で解析しより広域な画像のInSAR解析により、沈降の影響範囲を確認する予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ガジャマダ大学/バンドン工科大学/BRIN(インドネシア)
加札马达大学/万隆理工学院/BRIN(印度尼西亚)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Evaluation of Inland Seismic Potential using Geodetic and Seismic Data
利用大地测量和地震数据评估内陆地震潜力
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Takeo ITO, Hiroki Sato]
通讯作者:
Hiroki Sato
非弾性・不均質構造を用いた広域的地殻変動の解明
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批准号:03J02050
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.77万
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财政年份:2003
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负责人:伊藤 武男
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依托单位:
粘弾性体中におけるプレート間相互作用と地震との関係についての研究
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批准号:00J00734
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2000
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负责人:伊藤 武男
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依托单位:
海外基金