Development of LES solver independent of combustion regimes by the conditional moment closure method
Development of LES solver independent of combustion regimes by the conditional moment closure method
批准号:
21K03889
负责人:
芳賀 臣紀
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究では,空間の離散化に不連続有限要素法を用い,各計算セル内で近似次数を自在に変えることで乱流燃焼モデルの計算コストを大幅に低減することを目標としている.つまり,条件スカラーの次元を加えた4次元空間の高コストなモーメント計算は低次精度で近似し,3次元の流体計算は高次精度で近似をすることで,コストを低減する.流体計算を十分に高い次数(4次以上)で安定に計算できることが成功の鍵である.本年度は,燃焼流れにおける密度勾配が大きな界面を高次精度スキームで安定に計算するため,界面捕獲法として多項式リミッターと非多項式のTHINC法を導入した.多項式リミッターは堅牢性に優れ,密度比が数百倍の超臨界圧燃焼にも適用できるが,界面近傍で精度が大きく低下し,高次精度スキームの利点が失われることがわかった.他方,THINC法は高次精度スキームと組み合わせても解像度を維持できるが,高密度比の界面では十分な安定性が得られていないのが現状である.提案手法のもう一つの特長であるGPUによる高速化については,プログラムに指示行を付加するOpenACCを用いてポーティングを行った.燃焼ソルバーでよく用いられるループ内のサブルーチン呼び出しや化学種の小ループ及びその多重ループがボトルネックとなり,計算速度が大幅に遅くなるケースを確認した.この問題に対し,混合物の輸送係数など複雑なサブルーチンについてはテーブル参照型の回帰モデルを利用することでサブルーチンが簡略化され,速度遅延も解消される知見を得た.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Flameletモデルに基づく超臨界圧乱流拡散火炎シミュレーションの高速化
基于Flamelet模型的超临界湍流扩散火焰模拟加速
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[芳賀臣紀, 青野淳也, 福島裕馬, 清水太郎]
通讯作者:
清水太郎
流束再構築法による超臨界圧LOX/GH2同軸噴流火炎のLES
使用通量重建法的超临界 LOX/GH2 同轴射流火焰的 LES
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[芳賀臣紀, 清水太郎]
通讯作者:
清水太郎
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