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Development of brittle star type robot moving on water-bottom for long term survey and monitoring

Development of brittle star type robot moving on water-bottom for long term survey and monitoring
开发用于长期测量和监测的水底移动脆星型机器人
批准号:
21K03982
负责人:
青木 岳史
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究ではクモヒトデの歩容を腕骨を規範とした連続体脚の螺旋捻転運動にすることによって省自由度化を実現することとした.これまでに空気圧式とワイヤ式による駆動方法を開発してきた.空気圧式は屈曲の再現性はいいが気室の誤差や造形に制限があり,ワイヤ式は工数が少ないが摺動抵抗により屈曲の再現性が低いことが両者の比較により得られた.そこでワイヤ式の課題を解決し,屈曲性能と再現性を向上させた連続体脚の開発を進めてきた.螺旋捻転運動は,全ての関節で一定の屈曲角度と捻じれ角度によって形成するため,螺旋はF常螺旋となる.しかし常螺旋では螺旋中心からのオフセットが存在し,一点に固定することができない.そこで円錐螺旋と組み合わせた拡張円錐螺旋式を新たに導出し,固定された1点から開始する螺旋捻転運動を実現した.これによって螺旋形状の連続体脚の端部をロボットの胴体部に固定することができ,胴体内に配置したモータによってワイヤを介して連続体脚を駆動することが可能となった.拡張円錐螺旋を連続体脚へ適用した場合は,脚の軌道は関節の長さと屈曲角度,各関節の断面に円周状に等配で配置されたワイヤの隣接する関節との捻じれ角度で決まる.捻じれ角度は固定であるが,ワイヤの巻取り量によって各関節の屈曲角を制御することができるので,地面に接地する連続体脚の1周期目の点群の円軌道の大きさを変更し,1回転での移動量を変えることが可能となった.
期刊论文(4)
专著(0)
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会议论文
面状柔軟変形移動体のための空気圧自励弁の開発
平面柔性变形运动体气动自激阀的研制
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [江木勇太, 河合俊和, 西川敦, 西澤祐吏, 中村達雄, 羽田拓也,青木岳史]
通讯作者: 羽田拓也,青木岳史
クモヒトデを規範とした連続体脚ロボットの開発 -連続体脚の省自由度化に有効な螺旋の検討-
基于蜘蛛星的连续腿机器人的开发 - 检查有效节省连续腿自由度的螺旋 -
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Yushi Kida, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, 小林塁,青木岳史]
通讯作者: 小林塁,青木岳史
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