Development of robust non-contact heart rate detection system using high order statistics to interference
Development of robust non-contact heart rate detection system using high order statistics to interference
批准号:
21K04094
负责人:
笹岡 直人
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究は、主に犬や猫などの小動物を対象として、ミリ波ドップラーレーダを用いる非接触心拍検出について高次統計量を利用した干渉成分に頑強な手法の開発を目的とする。ミリ波ドップラーレーダを用いる非接触心拍検出は、体表面に現れる心臓の周期的な動きを捉える手法である。しかしながら、受信信号には、呼吸成分、呼吸と心拍との相互作用による成分、周囲に存在する人や動物からの反射波による干渉成分が含まれている。そのため、心拍検出性能が著しく劣化する問題を抱えている。そこで、これらの干渉を抑えるための非接触心拍検出システムの開発を行う。2022年度は、バイスペクトルを用いる非接触心拍検出について、前年度に得られた実験結果より原理の検証を実施した。その結果、心拍、呼吸、その他の干渉成分、それぞれの周波数及び位相とバイスペクトルの関係を突き止め、提案法により心拍推定精度が改善する理由が判明した。人間を対象とする実験からも本手法の有効性を確認した。また、バイスペクトルが相互変調積成分に頑強な非接触心拍検出手法であることも理論的に説明できることが判明した。相互変調積成分の周波数は、呼吸数に対応する周波数と心拍数に対応する周波数、それぞれの整数倍の和と差により与えられるが、もともと呼吸と心臓の動きに相関が無いため,バイスペクトルを利用することにより、相互変調積成分を抑えることが可能となる。さらに呼吸高調波や雑音に強い手法として、適応ノッチフィルタを用いる手法について検討を行い、実験データより、代表的な複数の先行研究より性能が改善することを確認した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ドップラーレーダを用いた非接触心拍数推定におけるLSTMの導入
LSTM在多普勒雷达非接触心率估计中的介绍
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中山翔太, 兼清泰正, 石井洋己, 吉田裕, 藤田夏清,笹岡直人,モッシュミ タゼン,岡本芳晴]
通讯作者:
藤田夏清,笹岡直人,モッシュミ タゼン,岡本芳晴
Non-Contact Heart Rate Measurement based on Bispectrum
基于双谱的非接触式心率测量
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Moushumi Tazen, Naoto Sasaoka, Kasumi Fujita, Yoshiharu Okamoto]
通讯作者:
Yoshiharu Okamoto