课题基金 / 基金详情

EOポリマー・プラズモニック光フェーズドアレー及び動的光波面制御機能の構築

EOポリマー・プラズモニック光フェーズドアレー及び動的光波面制御機能の構築
EO聚合物等离子体光学相控阵的构建及动态光波前控制功能
批准号:
21K04193
负责人:
桑村 有司
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
銀/電気光学ポリマー(EOP)/銀構造の金属ギャップ・プラズモニック光変調器(PPM)をアレー状にN本並列に並べたプラズモニック光フェーズドアレー(POPA)を提案して,初年度からPOPA素子設計を2次元FDTD法を利用して開始した.波長は1.55μmである.POPAでは,素子出力端での光波面の形状を自由形に操作することができる.電圧制御により波面を1)のこぎり刃形状にすると等位相面は一直線に傾き,出力端から空気側に出力される光ビームの方向を電圧可変できる.初年度は出力光ビームの進行方向を100度以上の広範囲で偏向走査できる高速で低消費電力の小型POPAを設計した.一方,POPAでは,光出力端での波面を2)円弧形状にすれば,印加する電圧だけで,凸レンズのように焦点位置に光を集光させる機能を有する.そして1)と2)を併用すれば,光焦点位置を自由自在に電圧で操作できる機能が実現できる.今年度は,上記機能を有する改良型POPAの設計を行った.銀/電気光学ポリマー/銀構造を導波路軸を中心に90度回転させ,幅100nmのPPM導波路を600nm周期間隔でN本並列に並べたPOPA構造を採用した.光出力側媒質は,空気でなく,2次元に広がった水/銀界面を利用する.改良型POPAから出力された光は,水/銀界面の表面プラズモン(SP)モードに結合させると,SPモードは水/銀界面を表面波として進行するため,光電界は界面近くに閉じこめられる.これと上で述べたPOPAの光焦点機能を併用すると,3次元的に光を焦点位置に集中させることが可能となる.電圧操作で光焦点位置を操れるPOPA素子の動作を3次元FDTD法を用いて実証した.このPOPAの応用例としては,液体中を浮遊している微粒子,分子や細胞等を光圧で光焦点位置に集めて,希望する位置に移動可能な光ピンセット機能を有するPOPAとして活用できる.
英文摘要
銀/電気光学ポリマー(EOP)/銀構造の金属ギャップ・プラズモニック光変調器(PPM)をアレー状にN本並列に並べたプラズモニック光フェーズドアレー(POPA)を提案して,初年度からPOPA素子設計を2次元FDTD法を利用して開始した.波長は1.55μmである.POPAでは,素子出力端での光波面の形状を自由形に操作することができる.電圧制御により波面を1)のこぎり刃形状にすると等位相面は一直線に傾き,出力端から空気側に出力される光ビームの方向を電圧可変できる.初年度は出力光ビームの進行方向を100度以上の広範囲で偏向走査できる高速で低消費電力の小型POPAを設計した.一方,POPAでは,光出力端での波面を2)円弧形状にすれば,印加する電圧だけで,凸レンズのように焦点位置に光を集光させる機能を有する.そして1)と2)を併用すれば,光焦点位置を自由自在に電圧で操作できる機能が実現できる.今年度は,上記機能を有する改良型POPAの設計を行った.銀/電気光学ポリマー/銀構造を導波路軸を中心に90度回転させ,幅100nmのPPM導波路を600nm周期間隔でN本並列に並べたPOPA構造を採用した.光出力側媒質は,空気でなく,2次元に広がった水/銀界面を利用する.改良型POPAから出力された光は,水/銀界面の表面プラズモン(SP)モードに結合させると,SPモードは水/銀界面を表面波として進行するため,光電界は界面近くに閉じこめられる.これと上で述べたPOPAの光焦点機能を併用すると,3次元的に光を焦点位置に集中させることが可能となる.電圧操作で光焦点位置を操れるPOPA素子の動作を3次元FDTD法を用いて実証した.このPOPAの応用例としては,液体中を浮遊している微粒子,分子や細胞等を光圧で光焦点位置に集めて,希望する位置に移動可能な光ピンセット機能を有するPOPAとして活用できる.
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会议论文
ロックイン検出法を用いた光検出磁気測定系の高感度化
采用锁定检测方法的高灵敏度光学检测磁测量系统
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
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通讯作者: 丸山武男
3D-FDTD Simulation of Voltage-Variable Focusing Lens Effect Using Plasmonic Optical Phased Array
使用等离子体光学相控阵对变压聚焦透镜效应进行 3D-FDTD 仿真
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Dan Yao, Xueyan Bai, Anna Kuwana, Kazuyuki Kawauchi, Masashi Higashino, Haruo Kobayashi, Akira Suzuki, Satoshi Yamada, Tomoyuki Kato, Nobuto Ono, Kazuhiro Miura, Kouji Hirai, Ritsuko Kitakoga,, 稗田 直哉,井口 亜希人,辻 寧英,森本 佳太,柏 達也, Yuji Kuwamura and HIkaru Kumai]
通讯作者: Yuji Kuwamura and HIkaru Kumai
銀回折格子上の表面プラズモンと電子ビームとの相互作用を利用した光放射の観測
利用银衍射光栅上的表面等离子体与电子束之间的相互作用观察光辐射
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 電子情報通信学会和文論文誌C分冊
影响因子: --
作者: [W. Wang, Z. Zhang, S. Liu, X. Wang, Y. Tsuji, and J. Xu, 桑村有司]
通讯作者: 桑村有司
[招待講演]真空中を進行する電子波動と銀回折格子上の表面プラズモンまたはシリコン光導波路との相互作用を利用した光放射
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DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 電子情報通信学会技術研究報告. ED, 電子デバイス (信学技報)
影响因子: --
作者: [Tanaka Tomoyuki, Ayala Christopher L., Whiteley Stephen, Mlinar Eric, Barker Aaron, Chen Song, Belov Anton, Barbee Troy, Kawa Jamil, Yoshikawa Nobuyuki, 桑村有司]
通讯作者: 桑村有司
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