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データサイエンスに基づくPCグラウト充填レベルの自動判定

データサイエンスに基づくPCグラウト充填レベルの自動判定
基于数据科学的PC灌浆液位自动测定
批准号:
21K04232
负责人:
鈴木 啓悟
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2022年度は実橋で供用されていたプレストレストコンクリート(PC)桁を用い、実証実験を行った。対象となるPC桁は2体に切り分けられている。これを供試体A、Bと呼称する。供試体A、Bにはグラウト施工がされていない未充填シース管と、グラウト施工されている充填シース管が存在する。これら試験体に対し超音波フェーズドアレイのフォーカシング探傷を行い、ノイズ除去および特徴抽出を目的とした独自のフィルタリング(以下、寄生フィルタ)を施したうえで、機械学習・深層学習を用いてシース管のグラウト充填、未充填の分類を行った。機械学習に入力するデータは、フェーズドアレイ探傷で得られる時刻-電圧の1次元波形に対して寄生フィルタを施した時刻歴データである。深層学習に入力するデータは寄生フィルタを施した後に、キルヒホフ近似の線形化逆散乱解析によりシース管を画像化したデータである。供試体Aを学習用、供試体Bを妥当性検証として、機械学習、深層学習それぞれの分類器を構築した。なお、寄生フィルタは高周波側データと低周波側データを出力できることから、深層学習には両データから作成した画像を結合した1枚の画像として適用した。機械学習は時刻歴情報に、周波数情報、位相情報を加えたデータ拡張したところ、ランダムフォレストを用いた分類精度は99.6%となった。また深層学習はVGG16を用いて83.5%の精度を記録した。機械学習、深層学習ともに概ね良好な精度を記録し、非破壊評価の自動判断に道筋をつけることが出来た。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Reserach 非破壊評価
无损评价研究
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1201/9781003322641-279
发表时间: 2022
期刊: Bridge Safety, Maintenance, Management, Life-Cycle, Resilience and Sustainability Book Bridge Safety, Maintenance, Management, Life-Cycle, Resilience and Sustainability
影响因子: --
作者: [Ishida Y., Suzuki K.]
通讯作者: Suzuki K.
滞水状態を考慮したPCグラウト充填評価手法の検討
考虑滞水状态的PC灌浆充填评价方法探讨
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石田 耀世, 鈴木 啓悟, 角田 貴也, 天谷 公彦]
通讯作者: 天谷 公彦
滞水状態を考慮したPCグラウト充填評価手法の提案
考虑滞水状态的PC灌浆充填评价方法的提出
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [石田耀世, 鈴木啓悟, 角田貴也, 天谷公彦]
通讯作者: 天谷公彦