A research on time-distance-focused communication clues and the functions
A research on time-distance-focused communication clues and the functions
批准号:
21K04379
负责人:
佐野 奈緒子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
本年度は昨年度検討したオンライン会議システムによるコミュニケーション時の①視覚による距離感、及び②画面上での擬似的接触の結果を受け、さらなる検討として①-A実空間とオンライン上での相手が見える/見えない状態での自由な会話時、①-Bオンライン上での相手との距離と顔の向きの違いによるコミュニケーションの印象についてそれぞれ検討した。また②では、オンライン上での会話時に、相手の音声が振動としても伝わる場合のコミュニケーションに対する印象評価を行った。新たに③時間的遅延がインタラクションに与える影響を検討するために、呼応時の音声遅延による発声行動・共在感覚の変化についても検討した。①-Aでは、オンラインよりも実空間で距離感が近く感じられている。またオンラインでは視覚情報の有無に関わらず、実空間よりも気配感が弱く感じられていた。①-Bでは、相手を映像越しに視認でき、正面で対面する場合にコミュニケーション時の共在感覚が強い一方、顔の向きが画面に対して同方向の横向きの場合にリラックスしてコミュニケーションが取れる傾向が認められた。②では、音声に同期した振動を手に握ったデバイスにより伝達する状態でのオンラインコミュニケーションを取らせた。音声に同期した振動の付加がある場合に共在感覚が強く、その傾向は会話よりも一方的に相手の朗読を聴く場合で強い傾向見られた。③では発声に対してスピーカ音声が応答する実験を行い、発声に対する応答間隔が400-1000msの場合に最も好ましいと評価され、この応答時間帯域では距離が近く感じられ、発話がしやすく、共在感覚も強く評価されることが明らかになった。これらの結果から、コミュニケーション時の相手との距離の近さと対応し共在感覚を保持する情報として、応答時間や相手の見えの大きさ、身体に伝達される振動が利用されていることが示唆される。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
オンライン会議システムにおける画面接触行為が 共在感覚に与える影響
在线会议系统中屏幕接触对共存感的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐野奈緒子, 秋田剛]
通讯作者:
秋田剛
見かけの対人距離と視線がオンライン会議システムでのコミュニケーションの印象に及ぼす影響
在线会议系统中视人际距离和视线对沟通印象的影响
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[佐野奈緒子, 宗方淳]
通讯作者:
宗方淳
知覚における感覚情報の選択性についての研究
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批准号:97J06713
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1998
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负责人:佐野 奈緒子
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依托单位:
海外基金